今週は結局、本がまるで読めなかった。
あれこれ悩むのはやめて、開き直ることにした。
今日からまた県立図書館が開館。
今日が期限の本一冊、来週火曜が期限の本二冊、さらに来週金曜が期限の本一冊の、合計四冊をひとまず返却。
こう読めないと、新たに借りる本も特に思い付かない。
市立ではおもに日本文学の最近のものを見たり借りたりするが、県立では海外の文学をおもに見る。今日もフランス文学、スペイン文学、イタリア文学の棚から見ていって,ついで英文学の棚を見ていく。

そこからまず二冊を借りることに決め、ついで文学論などの棚から、また一冊借りることにした。これは以前何度か借りている本だが、最後まで読めてないし、なんか気に入ってるのでまた借りてしまった。

これで三冊、今日はこれでいいかと思いながらも、今日返却された本が一時的に置かれた入り口付近の棚を見てみたら、今日返した本があり、一冊をまた借りることにした。これで四冊。
県立の期限は三週間だが、年末正月休みがあるため、期日は正月明けの五日になる。それだけ日数があれば、読めるだろう。

今日借りた本

ローリー・ウィンストン
『グッド・グリーフ
私は、ここにいる。』
小学館、2006