旧暦二十四節季のひとつ、立冬から一ヶ月の日を大雪という。山岳部だけでなく、平野部にも雪が降る頃。

今朝は寒かった。最低気温は岐阜市で摂氏二度を切った。しかし、心配していた道路の凍結まではなかった。

今日は営業員が出張でいなくて、朝一番のコンテナ荷下ろしは六人だけ。幸い、アイテム数が三つだけだったので、助かった。

今日も注文はあまりない。来ていても商品切れで、半分くらいは出せない状態。年内入荷は難しく、商品によっては正月のコンテナになるとか。

月曜日にもコンテナがあり、その商品を置く場所を確保するために、荷下ろしのあと、私は倉庫の整理をする。

仕事帰り、今日もまたブックオフへ。
文庫を二冊購入する。

今日買った本

エステバン・マルティン
アンドレウ・カランサ
『ガウディの鍵』
集英社文庫、2013


羽田圭介
『盗まれた顔』
幻冬社文庫、2014


毎日のように本を買うものの、読書の方は停滞気味。今夜は少し気分を変えようと、音楽を聴いている。カラシマミドリ。バラードセレクションのアルバム。
透き通るような声が胸に染み透る。二十年あまり前に出たアルバム。
この季節にぴったりの曲のサイレント・イブ、永井真理子の歌で好きになった曲キーピング・オン・キーピング・オン。

音楽は確かに気分を変えてくれるが、だからといって、本が読めるようになるとは限らない。まあ当然か。