予報では夕方くらいから降るといっていたが、昼過ぎにぽつぽつしてきた。明日の朝まで降るらしい。といっても小雨とも言えないほどの雨。

仕事帰り、市立図書館分館へ。
二冊返却。休み中に読めたのは、県立の本が三冊と、市立の本が二冊だけ。三冊目のメアリー・歩ピンズは読みかけただけ。期日は木曜だからあわてることはない。

二冊しか返せなかったので、新たに借りられるのも二冊だけ。いつもの本棚を一巡して、二冊決まる。一冊は小路さんの作品で少年が主人公のもの。かなり前から見かけてはいたが、いまいち読む気になれなかったが、今日は借りてみることにした。

もう一冊は内容はよくわからないが、吉永南央さんの新刊らしき本を見かけたので、借りることにした。

今日借りた本

小路幸也
『怪獣の夏 はるかな星へ』
筑摩書房、2015


吉永南央
『ヒワマン日和』
光文社、201608


今週は、今読みかけている『帰ってきたメアリー・ポピンズ』を木曜までに読んで、金曜には返したい。

土曜日が期限の、県立の本二冊は無理かもしれない。金曜が休館日だから、木曜には読めても読めなくても、ひとまず返す予定。
評論家による世界文学についての本と、メアリー・ポピンズなどのイギリス小説や映画から、イギリス社会の階級について論じた新書の二冊。後者は、メアリー・ポピンズについて書かれた部分だけでも目を通すつもりだが、全部読む意欲はなくなった。

前者の文学論ももういいかという気分。なんなら明日読み終えた三冊と共に返してしまおうか。

そうすれば四冊返すので、五冊まで借りられる。あればメアリー・ポピンズシリーズのはじめの二冊は借りようかと思っている。

県立は、十二月初旬に八日間点検のために休館になる。その間は行けなくなるから、目一杯借りておいてもいいかも。それも普段読めない分量のものを。とはいえ、では何かといって思い浮かばないが。シリーズもので気になっているものもないな。まあ、図書館で探してみるのもいいかも。
先日まで興味を覚えていたファーブル昆虫記でもいいか。奥村さんの翻訳、文庫になっているので、古本で買おうかと思っていたら、文庫は完全訳ではなく、抄訳らしい。道理で巻数が少ない。単行本が全十巻で、各巻が上下二冊なので、全部で二十冊にもなるのに、文庫は全六冊。だから読むとしたらやはり完全訳がいい。
マーヒーやカニグズバーグの別の作品もいいかもしれない。