朝晩は寒くなったが、昼間はそれほど寒さは感じない。日当たりのよい作業場にいたからか。

注文はかなりあった。昨日の雨のおかげか、週末の雨のためか。

今日は営業が出払っていて、職場は静かだった、わけでもないか。パートさん三人と内勤女社員一人の四人が二組のコンビを組んで、出荷作業を行う。社長もおらず、女のおしゃべりは止められないから、かなり騒がしい。今週分の雑貨屋チェーンの出荷がかなりある。私は専用シール貼りと、荷造りを引き受ける。

東京以北へ出張中の営業から電話があり、私がシールを貼ってセット組した商品のなかに、バーコード不良が出たと言う。それで明日は残っている在庫を検品しなくてはならない。忙しい時なら腹もたつが、ひまで仕事がないときには、そんなことでもあるだけありがたい。

仕事帰り、ブックオフヘ。
文庫を三冊購入。

今日買った本

恩田 陸
『夜のピクニック』
新潮文庫、2006-2007


朱川湊人
『オルゴォル』
講談社文庫、2013


河合隼雄
『こころの読書教室』
新潮文庫、2014


最初のは読みたいと思いながら、図書館では貸し出し中で、まだ読んでないもの。

二冊目は図書館にはあり、多少興味がありながら、借りそびれていた本。

三冊目は以前図書館で借りた本だったかどうか判然としないが、死去する直前に書き下ろされた本で、豊富な読書体験をもとに、テーマ別に著者が気になる面白い本を紹介した著作。

どれも100円だったので買ってしまう。読書案内の本もかなりたまってきた。今、目の前に見える範囲だけでも、児玉清、松本侑子、川上弘美、養老孟司、茂木健一郎という著者の本が買ってある。どれも積んであるだけで、いつ読めることか?


昨夜から、ドイツの児童文学作家によるファーブルの伝記を読み始めた。今週中に読み終えて、返しがてら図書館へ行こうかと思っていたが、少し無理のようだ。月曜に返すつもりで、最後までしっかり目を通そう。

彼の代表的な伝記というと、故国フランスの作家によるものがあるそうだが。調べてみると、図書館にはなさそうだ。それならこれをしっかり読まなくては。

ファーブルの昆虫記からの引用がかなりある。ということは、断片的なエピソードならば、昆虫記に挑戦すべきかな?