昨夜は雨になり、夜中かなり強く降った時もあったが、出勤時には止んでいて、一安心。ただ屋外に駐車した車はびしょぬれ。

朝方は曇り空だったが、昼前に晴れてきた。夜になり、北風が吹きはじめて、寒くなった。昼間は十月並みの気温だったが、夜には冬の寒さに。

今日も注文はそこそこあった。ないよりはましだが、この季節に期待するのが間違いか。

仕事帰りに、今日は県立図書館へ。
三冊返却。読み終えたのは恩田さんの作品だけ。アメリカの児童文学作家カニグズバーグの作品集別巻の講演集は、あまり読む気になれず、返すことにした。それと北海道出身のミステリー作家に関する本は、一部読んだだけで返した。戦前、戦後の作家はあまり興味が湧かず、第三部の現在の作家のところだけに目を通した。小路さんも今野さんも北海道出身なんだ。そういえば小路さんの作品にも北海道を舞台にしたものがかなりある。私は読んでないのだが。

三冊返したので、また三冊までは借りられるのだが、あまり当てはない。恩田さんの作品をまた一冊読んでみようかと、本棚にある本七冊くらいを覗いてみたが、どうもピンと来ないので、やめた。
児童文学のコーナーで、メアリー・ポピンズでも借りようかと思ったら、市立で今借りてるのと同じシリーズ三作目しかない。

英文学の棚を見ていたら、児童文学と思われる作品があり、それを二冊借りることにした。共に金原瑞人さんの翻訳。片方のカニグズバーグの作品は岩波の作品集には収録されていないようだ。


今日借りた本

E.L.カニグズバーグ
『スカイラー通りの
19番地』
岩波書店、2004


アヴィ
『クリスピン』
求龍堂、2003


今週は図書館本の返却期限に縛られない週と言うことで、かえってまたも読みにかかれない。

まずは市立で借りたファーブルの伝記にざっと目を通そうかと思う。そのあとに県立で借りているマーヒーと、ジュリー・アンドリュースの作品を読もうかと思っている。

本を読まない代わりに、CDを聞いている。むかし中古で買ったバラード集二枚。といっても二十世紀末に出たJ-POPのアンソロジー。