共和党の代表で、実業家のトランプ氏の当選が確実になったとか。
つまりは大多数のアメリカ国民が変化を望んでいるということか。度重なる問題発言、人種や宗教による差別や女性差別などに関して、問題発言がニュースになっていたのに、こうなったのは、常識とか正義よりは、今の停滞感を払拭する変化を望んだからか。私個人としては、トランプ氏は好きではないが、かといってクリントン夫人にも魅力を覚えない。政治家としての経験と実績はあっても、未来への道の展望が見えてこない気がする。旧態依然で、部分的によりよくしていく。そんな印象で、良くも悪しくも、強力な個性を持つトランプ氏にくらべて、遜色する。

すでに為替は円高に推移していて、日本もどうなるか不安だな。

寒い朝、寒い日と予報でやかましかった割りに、それほど寒さを感じなかった。日当たりがいい南向きの作業場にいたからか。
今日も注文はわずか。昼休み、電話当番として、事務所に詰めていたが、電話一本かかってこない。

仕事帰り、またも市立図書館分館へ。
二冊返却し、新たに三冊を借りた。

今日借りた本

森沢明夫
『エミリの小さな包丁』
角川書店、201604


P.L.トラヴァース
『帰ってきたメアリー・ポピンズ』
岩波少年文庫、
1975-2001


E.L.カニグズバーグ
『ティーパーティの謎』
岩波少年文庫、
2000-2001


最初のは、いつものように本棚を見回っていて、目に留まった。四月に出た新刊らしいが、私は初めて見た。森沢さんなら落胆することはないだろう。

あとが見つからず、結局、最近興味を覚えていた児童文学を借りてみることにした。小学生高学年向きとある。


日曜が期限の市立の本を一冊残した。初めての作家の新作と言うことで、なんとか読み終えて返したい。今夜から読む予定。明日の夜までに読めたら、金曜の仕事帰りに返そう。だから明日、木曜はまたブックオフでも覗いてみよう。