土曜でも出勤の今日は、朝一番にコンテナの荷下ろし。
そのあとに、昨日入荷した商品の荷出し。昨日コンテナから下ろしたときに、一部のケースが濡れていた。コンテナに穴でもあったのか。中にまで染み透ったものもあり、担当者は怪しいケースを開け、中身を扇風機にさらして、乾かしていた。
今日もいざチャーターのトラックに積み込む際に、チェックしてみると、中まで濡れたものがいくぶんあり、天日干しをしていた。
そんなこんなで、午前中は済んだ。

今日は注文が全体でまるでなく、出荷はわずか数ケース。

私は昨日の続きのシール貼りをしたあと、今日のコンテナで入荷した手元をつける作業をした。


仕事帰りに、市立図書館分館へ。
今日が期限の三冊を返却。うち一冊は、残念ながら読めなかった。すぐに借り直すほど、よむ気がなかったので、ひとまず返しておく。

新たに借りるものとして、辻真先さんと横関大さんの本を考えていたが、本棚にあった辻さんの作品三作は、どれもあまり読む気になれなかったので、取り止め。

横関さんの作品を二冊借りた。乱歩賞受賞作は単行本ではなかったが、文庫であったのでそれを。別に単行本で借りた作品は、受賞の翌年の作品らしい。

いつものように本棚を一巡したら、北村薫さんの新作らしきタイトルを見つけ、これも借りることにした。

今日借りた本

横関 大
『再会』
講談社文庫、2012


『チェインギャングは忘れない』
講談社、2011


北村 薫
『遠い唇』
角川書店、201609


来週に期限となる図書館本はかなりある。火曜に三冊、水曜に三冊、木曜に二冊、日曜に二冊と、あわせて十冊にもなる。これはすべて読むのは無理だろうな。
新作だけを読むことにするならば、半分の五冊。さしあたりはこの辺を目標にしておくか。

となると県立で借りたケストナーの伝記、作品とクリストファーのモデルとなったミルンの息子の自伝も、今回はあきらめざるしかないか。