雨降りで少し憂鬱になっている。今降ってる雨が朝までには上がり、明日からの一週間は晴れる見込みで、少し気分も回復気味。

雨傘を扱う仕事していて、雨が嫌いと言うのは罰当たりかもしれないが。嫌なのは車での通勤時だけで、職場内にいる時はあまり気にならない。むしろ全国的に降って、注文がくればいいなと思う。

昨夕、関東から大口の注文が久しぶりに入る。ひとまとめに出すと、トラック便の運賃が高くなるので、土曜着と、月曜着に二分して出すことにする。他に九州からも注文が入ったものの、その他の地域はさっぱり。

どうやら今月の売り上げ目標のノルマにはまだいくぶん不足しているとか。
私は営業ではなく内勤、ただ注文が来たら出荷するだけ。気楽なもの。以前に比べると担当の出荷も激減した。比較的大きなコンビニが合併等でなくなってしまったから。昔はコンビニ向けがかなりの比率を占めたが、出荷も原則、ケース単位だったので、楽だった。今は雑貨屋チェーンが主力。シール貼りやラベル付けなど手間ばかりだが、仕方ない。

昨日の仕事帰りはBOOK・OFFに立ち寄ったが、買いたいものがなく、それも気分が落ち込む原因となった。今日もまた別のBOOK・OFFへ。雨降りなので、屋内に駐車場がある店へ。

100円の文庫の棚をじっくり見て回り、三冊購入した。さらに高い方の棚も見ていたら、ほしいものがあり買ってしまう。

今日買ったもの


大倉崇裕
『小鳥を愛した容疑者』
講談社文庫、2012


山本甲士
『戻る男』
中公文庫、2012-2014


大石直紀
原作・安倍夜郎
『深夜食堂』
小学館文庫、2014


矢島 稔
松本零士
『昆虫おもしろブック
驚き!!ムシたちのとんでもない生き方』
光文社知恵の森文庫、
2004


他にも落語に関する文庫がいくつか目に留まったが、買っても当分読めないと思い、断念。ファーブル昆虫記の奥村さんの翻訳の一冊目もほしかったが、同じ理由で断念。

大倉さんの本は、図書館に続編二冊しかないため、読みたかったので、思わず買ってしまったのだが。今、冷静に考えてみると、確かずっと以前にすでに購入していたはず。あまりにもたまっているので、すぐには確かめられないのだが。まあ100円ならいいか。

相変わらず、図書館本は読めてない。情けないな。