出勤時は曇っていたが、昼前から雨になったようだ。気がついたらもう降っていた。夕方近くにやんだから、もう終わりかと思ったが、その後強く降りだす。帰宅時も雨だった。どうやら明日の夜明けまで降り続ける模様。ということは、明日の出勤時は降ってないのかな。
気温も今日は十四度まで下がったが、明日は暖かくなりそう。

今日も注文はわずかに二個だけ。昼休み、今日は電話当番で事務所にいたが、一通もかかってこない。全国的に雨のはずだが。今月は売り上げが厳しくなってきたな。

仕事帰り、県立図書館へ。
三冊返却。二冊は読み終えたものだが、もう一冊はまたもや読まないまま返した。この本はもう何度同じことを繰り返したことか。

新たに何を借りようかと、あちこち見て回るが、これというものがない。ドリトル先生シリーズやモファットきょうだいの続きをと思っていたが、いざ手にすると、いまひとつ気持ちが乗らず、取り止め。かといって代わるものもない。

結局、市立で借りていて読めないとあきらめていた作品を、県立で借り直すことにして、まず一冊は決まる。

二冊目はやはりこれも何度も借りては読まないまま返してる本なんだが、また借りてみた。直木賞受賞者による、受賞直後に書かれた、デビューした頃についてのエッセイ集。

さらに、三冊目に、河合隼雄さんの対談集を借りた。

今日借りた本

恩田 陸
『きのうの世界』
講談社、2008


文藝春秋・編
『直木賞受賞エッセイ集成』
文藝春秋、2014


河合隼雄ほか対談
『日本人の心』
潮出版社、2001


週はじめはいつも読書のスタートがなかなかつかめないのだが、今週も同じ。市立で借りていて、土曜が期限の二冊は、返すことにした。明日にでも返す。
となると今週に返す本はなくなるため、読みやすいものを先に読んでもいいわけ。

ということで、川瀬七緒さんの新刊をまず読んでみようか。