週末金曜の今日は、昨日よりいくぶん気温も下がり、秋空が広がる気持ちいい日だった。屋外ではひんやりした風が吹いていて、締め切った日が射す作業場でにじんだ汗がさっとひいていく。
先日、東京で地震というニュースだったが、今度は鳥取で震度3。さらに岐阜でも震度3の揺れがあったと職場のパートさんに言われたが、私は全く気づかなかった。
さきほど、またも鳥取で震度3のニュース。台風ラッシュが落ち着き、やっと秋らしくなったと思っていたが。地震が続く。なにか前触れなのか?
一昨日の夜に半分、今朝残りを読み終えた東京バンドワゴンシリーズ最新作。幽霊のナレーターとして登場する店主の亡き妻が、華族の出身だとは以前に読んだ作で知っていたが、初代店主が華族に入り婿していたというのは、はじめて知った。後に離縁されて、古本屋を始めた。しかも政府関係、華族関係の門外不出の極秘文書を預かったという。いつか初代店主の一代記でも、外伝として書かれないかな。ケンブリッジ大学を卒業し、新聞社設立も考えていたという二代目店主も興味深い。フィクションとわかっていながら、なんか現実味を覚えてしまう東京バンドワゴンシリーズ。次はどんな展開になるのかな。
一冊読み終えたので、それを返すために、今日の仕事帰りに、市立図書館分館へ。
いつものように、日本の作家の棚を一巡。馴染みの作家の新作も二冊くらい見かけたが、あまり読む気になれず、今日はやめておく。
結局三冊を借りた。
辻 真先
『世紀の殺人』
東京創元社、1995
横関 大
『沈黙のエール』
講談社、2013
辻堂ゆめ
『いなくなった私へ』
宝島社、2015
三冊ともミステリーかな。警察小説から普通のミステリーに変えようか、という思いからではないが。三人の作家は前から気になっていたからかな。
さて、読む方だが、来週中に返さないといけないのは、市立で四冊、県立で二冊。県立の二冊は児童文学なんだが、今はあまり読む気になれず、読まずに返そうかとも思っている。ドリトル先生航海記、元気なモファットきょうだい。
市立の四冊はミステリーばかり。まずはこちらを読んでいこう。
先日、東京で地震というニュースだったが、今度は鳥取で震度3。さらに岐阜でも震度3の揺れがあったと職場のパートさんに言われたが、私は全く気づかなかった。
さきほど、またも鳥取で震度3のニュース。台風ラッシュが落ち着き、やっと秋らしくなったと思っていたが。地震が続く。なにか前触れなのか?
一昨日の夜に半分、今朝残りを読み終えた東京バンドワゴンシリーズ最新作。幽霊のナレーターとして登場する店主の亡き妻が、華族の出身だとは以前に読んだ作で知っていたが、初代店主が華族に入り婿していたというのは、はじめて知った。後に離縁されて、古本屋を始めた。しかも政府関係、華族関係の門外不出の極秘文書を預かったという。いつか初代店主の一代記でも、外伝として書かれないかな。ケンブリッジ大学を卒業し、新聞社設立も考えていたという二代目店主も興味深い。フィクションとわかっていながら、なんか現実味を覚えてしまう東京バンドワゴンシリーズ。次はどんな展開になるのかな。
一冊読み終えたので、それを返すために、今日の仕事帰りに、市立図書館分館へ。
いつものように、日本の作家の棚を一巡。馴染みの作家の新作も二冊くらい見かけたが、あまり読む気になれず、今日はやめておく。
結局三冊を借りた。
辻 真先
『世紀の殺人』
東京創元社、1995
横関 大
『沈黙のエール』
講談社、2013
辻堂ゆめ
『いなくなった私へ』
宝島社、2015
三冊ともミステリーかな。警察小説から普通のミステリーに変えようか、という思いからではないが。三人の作家は前から気になっていたからかな。
さて、読む方だが、来週中に返さないといけないのは、市立で四冊、県立で二冊。県立の二冊は児童文学なんだが、今はあまり読む気になれず、読まずに返そうかとも思っている。ドリトル先生航海記、元気なモファットきょうだい。
市立の四冊はミステリーばかり。まずはこちらを読んでいこう。