朝から日差しがあり、暖かい。
先程、一冊読み終えたあと、気分転換に県立図書館へ出掛ける。

多少興味を覚えて借りたものの、小説以外の本はなかなか読めないため、ひとまず返すことにした。
三冊返却。

そんな返し方をするとやはりダメだな。それらに代わる目当てがあればともかく、何を見てもあまり気が乗らない。海外文学、児童文学、図書館などの本棚を見て回ったものの、これはというものが一冊も見つからない。
入り口に話題の本などが集めておいてあるが、今日はノーベル文学賞を受賞したボブ・ディラン関連の本と、図書館関連の本の二つのテーマが展示されていた。
図書館関連で目についたのは、二つの小説。スティーヴン・キングの『図書館警察』と、紀田順一郎さんの『第三閲覧室』。
前者は少し前に古本の文庫で買ってあるのを思い出してやめて、紀田さんのだけ借りることにした。

今日借りた本

紀田順一郎
『第三閲覧室』
新潮社、1999


県立の本で、近日に期限が来る本は、結局、一冊だけ残した。くまのプーさんの著者ミルンの息子で、物語に登場する少年のモデルとなった人の自伝。少年時代のことは別の著書に書かれていて、これは青年期以降の後半生を描いている。これなら半ば小説として読めるかもしれないと思い、返さずに残した。来週の木曜日が期限だが、最後まできちんとは読めなくても、読んでみよう。

市立の本は来週が期限になるのは二冊だけで、すでに読了した。だから来週は上記の県立本を読むことに専念したい。

そして今日は、これから中古車を見に行ってくる。そろそろ買い換えた方がいいが,毎月のように案内が来ている新車はとても無理なので,中古車でと考えている。ただ私自身、あまり関心もないし無知なので、選べるかどうか心配だ。通勤が主だから、あまり余計な装備は不要。まあ、見てみないとわからない。

今夜は安積班シリーズのもう一冊を読む予定。朝読んだ短編集より薄いから読めるだろう。