秋めいてきたと思ったら、少し季節が戻ったような暑さの今日。最高気温は三十度近い。かなり涼しい風が吹き込んでいたからか、職場にクーラーはつかない。それはそれで仕方ないのだが、なぜか締め切った事務所内だけはクーラーがついていた。なんで?

今日は注文はあまりないが、品切した商品が半月後にしか入らないと言う。台風の影響で今週は注文があるかもしれないので、代替品を用意する作業をして、一日過ごした。

仕事帰り、県立図書館へ。明日の夕方から明後日早朝にかけて、台風が東海地方に接近と言う予報が出ている。だから図書館にいくなら今日かと。期限は金曜だが、二冊返却。

返却した河合さんの本で興味を覚えた市川浩さんの本を借りようかと。『身の構造』と言う著書は、図書館で検索してみると、講談社学術文庫と、青土社から単行本が出ている。後者の方が新しいが、河合さんの解説がついているので、前者にした。

三冊までは借りられるというので、あれこれ本棚を見て回ったものの、借りたい本が見つからないので、児童文学で前から気になっていたものを借りてしまう。

今日借りた本

市川 浩
『〈身〉の構造
ー身体論を超えてー』
講談社学術文庫、
1993


エレナー・エスティス
『元気なモファットきょうだい』
岩波少年文庫、
1988-2004


ヒュー・ロフティング
井伏鱒二訳
『ドリトル先生航海記』
岩波世界児童文学全集、
1994-2003


今夜からは、佐々木譲さんの『代官山コールドケース』を読もうかと思ったが、少し疲れてきた。明日にしようか。期限の日曜にはいけないが、土曜でも行けないわけではない。ならば水曜から金曜まで三夜あれば、なんとか読めるだろう。