大部分は小雨程度で、昼前後に一時どしゃぶりになっただけ。それでも朝から暗くなるまで雨ばかりなのは憂鬱になるな。予報では昼過ぎには止んで晴れるようなことを言っていたのに。結局夜までずれ込んだ形。明日は晴れるようで、一息つける。

雨の日は気温が平年並みに低くても蒸し暑い。仕事中は汗がにじむ。さらに午後にはコンテナ二台の荷下ろしで、上着は汗でぐっしょり。気持ち悪くなるほど。晴れ間が出たら着替えるつもりだったが、ずっと雨のため、着替えないで済ましてしまう。クーラーはなかったが、扇風機に当たっていれば、かなり乾くものだな。

注文もそこそこあり、出荷もかなりあったが、問題はそれでまたも商品がなくなったこと。次回の入荷は半月先。今週には台風が来て注文が殺到するかもしれないのに、肝心の商品がないではどうしようもない。
以前のようにまとまった数を仕入れできないのかな。他品種のため、どれも仕入れが少量になってしまうのか。

仕事帰り、市立図書館分館へ。昨日読み終えた二冊を返却。今借りてる本の半分が警察小説。はまっているから仕方ないが、でも普通の小説も読みたいなと思い、今日は新たに借りるのは警察小説以外にしようと思う。

借りることにしたのは朱川さんの新刊と、文庫のライトミステリーの二冊。

今日借りた本

朱川湊人
『主夫のトモロー』
NHK出版、201605


乾 緑郎
『鷹野鍼灸院の事件簿
謎に刺す鍼、心に点す灸』
宝島社文庫、201606


明日は県立へ行き、二冊返す。それで今週に返す本はなくなる。

市立の方は次の期限が日曜日。日曜は市民運動会の日だから、前日の土曜には返さないといけない。つまり金曜までに読めるといいが、三冊はどうかな?

今夜から少しづつでも読んでいけばいいか。佐々木さんの『地層捜査』の続編だけは是非読みたい。それと麻美さんの特捜7か。辻真先さんのは読めなければ読めなくてもいい。辻ミステリーの集大成の作品と言う言葉に引かれて借りただけ。