朝は晴れていたが、帰る頃には小雨というか霧雨のような雨が時々降っていた。
今日は土曜だが、出勤日。とはいえ代休などで、社員は半分もいない。
私の担当では土曜には注文は来ないし、昨日のうちにほぼ出してしまったので、出荷はゼロ。終日、取り置き商品を作る作業をして過ごす。検品したり、シール貼ったり、セット組したり。

仕事帰り、市立図書館分館へ。昨夜ようやく文庫を一冊読み終えたので、それだけでも返すつもりだった。それが今朝気づいた。昨日、古本で買った作品を、市立で借りていたことに。道理で気になって買ったわけだ。だから借りていた本は返してもいい。
二冊返すと、新たに三冊までは借りられる。
やはりまだ警察小説かな。安積班シリーズは未読が三冊あったが、ひとまず一冊だけにした。チームのメンバー一人一人を主人公にした短編集。

本棚を見ていたら、近藤史恵さんのモップの清掃人探偵シリーズの新刊を見つける。既刊の四冊は確か皆読んでいたはず。五作目で最終巻になる本らしい。今年の春に出ている。これまで貸し出し中だったのか、あるいは図書館に入ったのが最近なのかわからないが、私は初見。

これで二冊は決まり、あと一冊は少し迷う。アナザーフェイスシリーズにするか、他のシリーズにするか。結局、笹本さんの越境捜査シリーズとは別のものにする。父親が所轄の刑事で、管理官がキャリア警官の息子というコンビで捜査に当たるシリーズ。とはいえ図書館には二冊しかないから、シリーズにはなっていないのかどうか。二冊目を借りた。

今日借りた本

今野 敏
『捜査組曲
東京湾臨海署安積班』
角川春樹事務所、
2014


近藤史恵
『モップの精は旅に出る』
実業之日本社、
201604


笹本稜平
『失踪都市
所轄魂
徳間書店、2014


次に読むのは、麻見さんの殺人分析班シリーズ三冊目。これと、今野さんの任侠シリーズ三冊目の病院が、来週水曜が期限なので、まず読もうかと思う。

そのあと、金曜が期限になるのは、県立で借りた河合さんの読書エッセイと、柴田さんの私立探偵麻生。

これらをまず読んでいこうかと思う。