昨夜から降りだした雨が終日降っていた。特別用事もなく、読書日和か。
息子は昨夜十一時頃、無事にセントレア空港に着いたという連絡があったとか。もっぱら母親に知らせてくる。父親にはなしのつぶてだか仕方ないか。私も父親には自由に話しかけるのは苦手だった。人のことをとやかくは言えない。
ブラッドベリの『たんぽぽのお酒』を最初に読み始めたが、どうも気分が乗らない。アメリカ中西部イリノイ州の小さな町に住む、十二才の少年の一夏の思いを描いた作品のようだ。いくつものエピソードを繋ぎ合わせて構成されている。少年が感じたことや思ったことが描かれているが。私には遠い気がした。詩が理解できなくて、小説の方が好きな私だから、よくわからない。感じ取れなくて感動しない。そんな気がして、五十頁ほどで挫折した。無理して読み続けても、仕方ない。ネットで調べてみると、ブラッドベリ愛好者でも、これが好きなものと嫌いなものとに二分されるとか。それを知り、少し安心。
残念だが、これは最後まで読めそうにないので、明日返すことにする。
替わって読み始めた警察小説。やはり今はこちらの方が読みやすい。しばらく引き続き、警察小説を読んでいくことにする。明後日の土曜も仕事だから、その帰りに、読んだだけを返す。あればシリーズの別作品を借りようか。地層捜査の続編は確か、図書館にあった。特捜7はあったかどうか覚えてないが、同じ著者の作品で、以前読まずに返した作品がある。文書捜査官。あればそれでも借りようか。それにアナザーフェイスの続巻かな。当分は警察小説を読み続けることになるかな。
さしあたり、他の分野で気になるものもない。そういえば河合隼雄さんへの興味は薄れたかな。なんか気分が変わりやすいな、私は。あまり自慢できることでもない。
次はどちらにしよう。塩田さんか笹本さんか。
息子は昨夜十一時頃、無事にセントレア空港に着いたという連絡があったとか。もっぱら母親に知らせてくる。父親にはなしのつぶてだか仕方ないか。私も父親には自由に話しかけるのは苦手だった。人のことをとやかくは言えない。
ブラッドベリの『たんぽぽのお酒』を最初に読み始めたが、どうも気分が乗らない。アメリカ中西部イリノイ州の小さな町に住む、十二才の少年の一夏の思いを描いた作品のようだ。いくつものエピソードを繋ぎ合わせて構成されている。少年が感じたことや思ったことが描かれているが。私には遠い気がした。詩が理解できなくて、小説の方が好きな私だから、よくわからない。感じ取れなくて感動しない。そんな気がして、五十頁ほどで挫折した。無理して読み続けても、仕方ない。ネットで調べてみると、ブラッドベリ愛好者でも、これが好きなものと嫌いなものとに二分されるとか。それを知り、少し安心。
残念だが、これは最後まで読めそうにないので、明日返すことにする。
替わって読み始めた警察小説。やはり今はこちらの方が読みやすい。しばらく引き続き、警察小説を読んでいくことにする。明後日の土曜も仕事だから、その帰りに、読んだだけを返す。あればシリーズの別作品を借りようか。地層捜査の続編は確か、図書館にあった。特捜7はあったかどうか覚えてないが、同じ著者の作品で、以前読まずに返した作品がある。文書捜査官。あればそれでも借りようか。それにアナザーフェイスの続巻かな。当分は警察小説を読み続けることになるかな。
さしあたり、他の分野で気になるものもない。そういえば河合隼雄さんへの興味は薄れたかな。なんか気分が変わりやすいな、私は。あまり自慢できることでもない。
次はどちらにしよう。塩田さんか笹本さんか。