こんな好天の日に、部屋にこもって読書してると、少し後ろめたい気にもなるが。
市立で借りている松崎有理さんの『代書屋ミクラ』と、続編の『すごろく巡礼』をまず読もうと読み始めたものの、挫折。どうも気が乗らない。大学の研究者は三年以内に一定水準の論文を書かないと退職させられる法律ができた。研究に忙しく、とても論文など書いていられないということで生まれた代書屋。研究資料を渡されて論文としてまとめあげる仕事なのだが。新米の代書屋が請け負った仕事はなんと、研究途中のものを仕上げること。研究者は別の研究に目が向いていて、自分で仕上げる余裕がないと。本来それは研究助手や共同研究者の仕事なんだが。新米は辛い。そこそこの科学的知識はあるため、頼まれた論文を仕上げることに奮闘する主人公を描いた作品。主人公のキャラよりも、扱う研究に興味があって借りたものの、キャラが気に入らず、つまらなく思えて挫折。続編は、代書を頼みそうな若い助教が失踪。どうやら人間を駒にしたすごろくを春祭りに行う島へ研究旅行にいったらしい。ちなみに助教の研究テーマは、しあわせの正体を心理学的に解明することで、これは主人公だけでなく、私も興味あるのだが。今は悠長に読む気分になれないので、ひとまず返すつもり。
代わりに読み始めた河合隼雄の評伝、はじめは拾い読みしていたが、結局子供の頃まで以外は一応目を通した。
そのあと気分転換で読み始めた生活安全課0係二冊を一気に読んでしまった。続きは図書館にあるのかどうか。
さらに夜になって対談集をざっと走り読み。まあ、これでいい。
明日は、海外の児童文学を読もうかと思う。ロアルド・ダール、ウェストール。
市立で借りている松崎有理さんの『代書屋ミクラ』と、続編の『すごろく巡礼』をまず読もうと読み始めたものの、挫折。どうも気が乗らない。大学の研究者は三年以内に一定水準の論文を書かないと退職させられる法律ができた。研究に忙しく、とても論文など書いていられないということで生まれた代書屋。研究資料を渡されて論文としてまとめあげる仕事なのだが。新米の代書屋が請け負った仕事はなんと、研究途中のものを仕上げること。研究者は別の研究に目が向いていて、自分で仕上げる余裕がないと。本来それは研究助手や共同研究者の仕事なんだが。新米は辛い。そこそこの科学的知識はあるため、頼まれた論文を仕上げることに奮闘する主人公を描いた作品。主人公のキャラよりも、扱う研究に興味があって借りたものの、キャラが気に入らず、つまらなく思えて挫折。続編は、代書を頼みそうな若い助教が失踪。どうやら人間を駒にしたすごろくを春祭りに行う島へ研究旅行にいったらしい。ちなみに助教の研究テーマは、しあわせの正体を心理学的に解明することで、これは主人公だけでなく、私も興味あるのだが。今は悠長に読む気分になれないので、ひとまず返すつもり。
代わりに読み始めた河合隼雄の評伝、はじめは拾い読みしていたが、結局子供の頃まで以外は一応目を通した。
そのあと気分転換で読み始めた生活安全課0係二冊を一気に読んでしまった。続きは図書館にあるのかどうか。
さらに夜になって対談集をざっと走り読み。まあ、これでいい。
明日は、海外の児童文学を読もうかと思う。ロアルド・ダール、ウェストール。