明日明後日の土日が仕事休みだから、なんとか我慢できた。
朝イチと昼イチの二回、コンテナの荷下ろし。そのあとに、午前と午後の二回、営業会議だった。
コンテナを待っての大口の出荷が私は三口。チャーター便の手配ができないので、二口は着日をずらした二口で出荷。通常の路線便では合計1トン以上の荷物は積めないため。着日を土曜と月曜に分けて、発送。
今日のコンテナで欠品していた商品が来たものもあれば、新たに欠品した商品もある。次のコンテナは早くて一週間後、それまであまり雨が降らないと、私はありがたいが。心配していた新たな台風は九州に上陸で、こちらにはあまり影響はないかな。
仕事帰り、県立図書館へ。三冊返却。
『ハイ・フォースの地主屋敷』岳は読了してるが、あとの二冊は少し拾い読みした程度。借りている本が多すぎて、じっくり一冊を一週間くらいかけて読み味わう余裕がない。この二冊はそんな風にして読まないと面白くないと思う。イタリアのエッセイスト、タマーロの本『新たな一歩を踏みだすために』と、老いの意味について、日本文学の様々な作品から読み取る、『年をとって、初めてわかること』。あげられている作品が昭和の文学と言うのは、ある意味当然なんだが、それにしても私より年配の作家ばかりで、読む意欲がわかなかったという理由もある。
これで新たに四冊まで借りられる。文学論の棚で見つけた世界文学に関するユーモアと刺激に満ちた文学案内に最初に興味を覚える。扱われてる作品は馴染みあるものだし、語り口が格式張ってないので面白く、読みやすそうに思えた。
海外文学の棚をざっと見たあと、児童文学の棚から面白そうなものを三冊ピックアップ。
今日借りた本
ヘンリー・ヒッチングス
『世界文学を読めば何が変わる?』
みすず書房、2010
レイ・ブラッドベリ
『たんぽぽのお酒』
晶文社、1997-2004
ポリー・ホーヴァート
『長すぎる夏休み』
早川書房、2006
マイケル・モーパーゴ
『シャングリラをあとにして』
徳間書店、2002
これで県立で借りている本は、河合隼雄さんの評伝二冊と対話集一冊の他は、今日の文学案内と、児童文学が六冊になる。読むのは来週くらいかな。
朝イチと昼イチの二回、コンテナの荷下ろし。そのあとに、午前と午後の二回、営業会議だった。
コンテナを待っての大口の出荷が私は三口。チャーター便の手配ができないので、二口は着日をずらした二口で出荷。通常の路線便では合計1トン以上の荷物は積めないため。着日を土曜と月曜に分けて、発送。
今日のコンテナで欠品していた商品が来たものもあれば、新たに欠品した商品もある。次のコンテナは早くて一週間後、それまであまり雨が降らないと、私はありがたいが。心配していた新たな台風は九州に上陸で、こちらにはあまり影響はないかな。
仕事帰り、県立図書館へ。三冊返却。
『ハイ・フォースの地主屋敷』岳は読了してるが、あとの二冊は少し拾い読みした程度。借りている本が多すぎて、じっくり一冊を一週間くらいかけて読み味わう余裕がない。この二冊はそんな風にして読まないと面白くないと思う。イタリアのエッセイスト、タマーロの本『新たな一歩を踏みだすために』と、老いの意味について、日本文学の様々な作品から読み取る、『年をとって、初めてわかること』。あげられている作品が昭和の文学と言うのは、ある意味当然なんだが、それにしても私より年配の作家ばかりで、読む意欲がわかなかったという理由もある。
これで新たに四冊まで借りられる。文学論の棚で見つけた世界文学に関するユーモアと刺激に満ちた文学案内に最初に興味を覚える。扱われてる作品は馴染みあるものだし、語り口が格式張ってないので面白く、読みやすそうに思えた。
海外文学の棚をざっと見たあと、児童文学の棚から面白そうなものを三冊ピックアップ。
今日借りた本
ヘンリー・ヒッチングス
『世界文学を読めば何が変わる?』
みすず書房、2010
レイ・ブラッドベリ
『たんぽぽのお酒』
晶文社、1997-2004
ポリー・ホーヴァート
『長すぎる夏休み』
早川書房、2006
マイケル・モーパーゴ
『シャングリラをあとにして』
徳間書店、2002
これで県立で借りている本は、河合隼雄さんの評伝二冊と対話集一冊の他は、今日の文学案内と、児童文学が六冊になる。読むのは来週くらいかな。