東北や北海道に甚大な被害を残して、日本海に消えた台風。
岐阜は台風前後に秋らしくなったと思ったのもつかの間。また暑い日になった。クーラーが利いてる作業場に居ても汗がにじむ。というかにじできた汗が冷えて水になったのか。

今日も注文はたいした数ではないが、欠品商品がちらほらしてきた。九月には入る予定だが。
明日もコンテナが来る。夕方来た注文は八十ケース、明日入荷するのが二百ケース。半分近くが来た早々に出てしまう。
仕事帰り、予約してあった歯科へ。虫歯の治療がなかなか終わらない。歯根の治療が済み、入れ歯の土台となる部分がセメントで取り付けられた。次回、日曜の朝に予約した、には土台に被せるらしい。右の虫歯も何かかぶせる予定だが、その隣の歯も少し削ったので、何らかの処置をしなければならない。まだしばらく通わないといけないのか。

今日かぶせまで済むと思っていたが、次回になり、少し時間に余裕があったので、そのあと、ブックオフヘ。
単行本のミステリーと、藤田宜永さんの文庫を購入した。

今日買った本

北林 優
『アブラムスの夜
警視庁鑑識課』
徳間書店、2002


藤田宜永
『セカンドライフ』
角川文庫、2008


後者は見覚えがないタイトルだと思ったら、単行本では『幸福を売る男』だったとか。それなら図書館で見た覚えがある。東京下町を舞台にした、不器用な男の仕事と恋の冒険。定年前にリストラされた主人公は女房にも逃げられ、冴えない毎日。大学時代の友人で出版社勤務の男から、官能小説の執筆を勧められる。そんな彼の前に現れた肉感的な女。文庫でも五百ページあまりで読みがいがありそうな気がして購入。
明日は県立図書館へ行くつもり。読み終えた一冊だけを返すか、タマーロのエッセイも返そうか迷っている。拾い読みすると、なかなかいいのだが、小説に比べ刺激に乏しく、きちんと読めそうにない気がしてきた。どうしようか?