台風一過だからか、関東や東北、北海道から久しぶりに注文が入る。
今日は営業の大部分が出張で、作業場は閑散としている。といっても朝から汗がにじむ暑さだから、当然クーラーが入る。涼しいのはありがたいが、連日の熱帯夜で寝苦しく、睡眠不足や疲れが抜けず、涼しいのがかえって仕事する意欲を落とす。幸い社長や幹部もいないので、仕事は少しだらけてしまう。
昨日予報では今夕から雨になっていたが、明日に延びたようだ。しかも少し東よりの方が確実に降るみたい。
今日は仕事帰り、最近ご無沙汰なBOOK・OFFの店へ。店が違えは在庫も多少違い、掘り出し物でもあるのではないかと、少し期待していたが。あまり代わり映えしないな。
それでも100円の文庫と新書を購入。
今日買った本
丸谷才一
『思考のレッスン』
文春文庫、2002
黒井千次
『老いるということ』
講談社現代新書、
2006
昨夜は『老いてこそ』を少し読んでいた。いいなと思いながらも、あまり何頁も読めない。小説なら最後まで一気にということもあるが。エッセイはそんな読み方ができない。
フランスの哲学教師から文筆家になった著者だからか、読みやすく、含蓄あり、読んでいて気持ちいい。老いに立ち向かいながら、矛盾する様々な思い。それらを文章として書き残そうとした著者。ロシア系で、二十代を北アフリカで過ごし、その地で哲学教師となり、のちアルジェリアの独立にも関わったとか。
最近、老いに関する本が気になる。図書館本には他に二冊くらい借りているし、今日買った黒井さんのもそう。昨日買ったヘッセのエッセイを編集した本も老いることについての本。
今日は営業の大部分が出張で、作業場は閑散としている。といっても朝から汗がにじむ暑さだから、当然クーラーが入る。涼しいのはありがたいが、連日の熱帯夜で寝苦しく、睡眠不足や疲れが抜けず、涼しいのがかえって仕事する意欲を落とす。幸い社長や幹部もいないので、仕事は少しだらけてしまう。
昨日予報では今夕から雨になっていたが、明日に延びたようだ。しかも少し東よりの方が確実に降るみたい。
今日は仕事帰り、最近ご無沙汰なBOOK・OFFの店へ。店が違えは在庫も多少違い、掘り出し物でもあるのではないかと、少し期待していたが。あまり代わり映えしないな。
それでも100円の文庫と新書を購入。
今日買った本
丸谷才一
『思考のレッスン』
文春文庫、2002
黒井千次
『老いるということ』
講談社現代新書、
2006
昨夜は『老いてこそ』を少し読んでいた。いいなと思いながらも、あまり何頁も読めない。小説なら最後まで一気にということもあるが。エッセイはそんな読み方ができない。
フランスの哲学教師から文筆家になった著者だからか、読みやすく、含蓄あり、読んでいて気持ちいい。老いに立ち向かいながら、矛盾する様々な思い。それらを文章として書き残そうとした著者。ロシア系で、二十代を北アフリカで過ごし、その地で哲学教師となり、のちアルジェリアの独立にも関わったとか。
最近、老いに関する本が気になる。図書館本には他に二冊くらい借りているし、今日買った黒井さんのもそう。昨日買ったヘッセのエッセイを編集した本も老いることについての本。