我慢できるかな。今日は朝から蒸し暑くて、朝礼前の掃除だけで汗まみれ。ネズミ色のティーシャツ着てたから、濡れて黒くなり恥ずかしい。
始業早々クーラーがつけられたので、作業場をあまり動きたくないため、関東から来ていたまとまった注文を先に片付けることにした。伝票をパソコンに打ち込み発行。送り状や荷札を出して、一階の倉庫へ。出荷を済ませてからは三階の作業場で、昨日から始めた検品。

結局朝だした出荷のみで、他に注文はない。

先程のテレビによれば今日の岐阜の最高気温は36度を越えている。しかも明日の予想は37度とか。マジですか?

今は一日も早く秋風に会いたい気分。

昨日は市立図書館だったから、今日は県立図書館へ。その前に近くにある書店の古本コーナーに先に立ち寄る。佐伯さんの新酔いどれ小藤次シリーズを四冊読んだが、今月と来月に新刊が続けて出るらしい。今月の新刊が古本で出てないかと淡い期待で寄り道。やはりまだないな。今年三月に文庫で出た小藤次の青春時代を描いた中編二編の文庫はあったので購入。一編は確か以前雑誌の特集号に載っていた作品。

ついでに100円の文庫をざっと見渡して、さらに一冊を購入。

今日買った本

佐伯泰英
『小藤次青春抄
品川の騒ぎ・野鍛冶』
文春文庫、201603


玄侑宗久
樺島勝徳
『実践!「元気禅」のすすめ』
宝島社文庫、2005


その後に県立図書館へ。三冊返却して、新たに三冊借りた。
今日借りた本

スザンナ・タマーロ
『新たな一歩を踏みだすために』
草思社、1998


立川昭二
『年をとって、初めてわかること』
新潮社、2008


恩田 睦
『小説以外』
新潮社、2005


最初のは前にいったときから気になっていた本。週刊紙に連載された書簡形式の日記。タマーロには前々から関心があるが、エッセイ風の作品を読み通す自信がなくて、いまだに読んでないのだが。

二冊目は前にも借りたような気もするが。様々な小説などを読むことで、老いを読む。

恩田さんの本は図書館にかなりあるのにいまだに読みそびれている。借りたのはエッセイ。のぞいてみると結構面白いので。小説を読むきっかけになるかもしれないと。