月曜の朝に、家内の母親がなくなった。危篤だと前の夜、病院にいっていた家内から朝電話がある。娘と駆けつけたものの、八時半についた頃にはすでに亡くなっていた。末っ子の家内と兄が看取ったらしい。熱中症で入院し、肺に病が見つかり、入院治療をつづけ、持ち直したために一旦退院し,自宅で数日を過ごしたが、暑さのせいで脱水症となり再度入院。呼吸ができないため、機械を設置したものの、うまくいかなかったのか、数日で亡くなった。

出掛けに連絡しておいたので、アパート住まいの息子夫婦も病院に来てくれて、思わぬ対面。

翌日の十六日が友引のため、翌日の夜に通夜。葬儀は昨日十七日になった。盆休み明けの初日だが、仕事を休んで葬儀に出る。

火葬後の白骨はなんか寂しいね。

息子は祖母の葬儀ということで休みがもらえ、会社からの香典も預かって参列。最後までいてくれた。

家内が三人兄弟の末っ子で、姉が私と同い年で、間に兄がいる。年下の兄という意識だったが、その兄もすでに還暦で市役所を定年退職。二人の子供に五人の孫。亡き義母にとってはひ孫。一番下は生まれたばかりで、赤ん坊というのは見てるだけで幸せな気分になる。

私の孫はいつになるかな。あまり当てにしないで待つか。