今日も晴れてるがうっすら曇っている朝はそれほど暑さは感じなかった。

盆休み中日の日曜。図書館本もかなり読んだし、今日ならまた両方はしごもできると思い、一人図書館へ。

県立で四冊返却して、新たに四冊借りた。今日は児童文学の棚だけを見て、気になる本を借りた。

ついで市立へ。四冊返却したものの、こちらはあまり気になる本が見つからない。少し気になっていた本一冊はすぐに決まったが、あと二冊はなかば衝動的に借りた。

今日借りた本

フィリップ・ターナー
『ハイ・フォースの地主屋敷』
岩波書店、
1969-2007


『シェパートン大佐の時計』
岩波書店、
1968-2007


ポリー・ホーヴァート
ブルーベリー・ソースの季節』
早川書房、2005


ジーン・バーズオール
『夏の魔法
ペンダーウィックの四姉妹』
小峰書店、2014


越智月子
『咲ク・ララ・ファミリア』
幻冬社、201604


曽根圭介
『TATSUMAKI
特命捜査対策室7係』
講談社、2014


高野史緒
『ヴェネツィアの恋人』
河出書房新社、2013

以上七冊を新たに借りた。最初の二冊は前にも借りたが読めないまま返して気になっていた。四冊目は今読んでいる本の前作で、一度読んだはずなんだが、覗いてみると、あまり覚えがないのと、四姉妹が気に入っていて、もっと読みたいと思い借りた。


五冊目は、還暦過ぎのバツイチお父さんが二十以上も若い女性と再婚すると言い出して、未婚の娘たちに波紋を広げるという話らしい。

最後のは以前にも借りたが歯が立たずに挫折した短編集。再度チャレンジのつもりだが、衝動的に借りたものはやはりダメかもしれない。


今読んでいるのは、ベンダーウィックの四姉妹の第二作。四年前に末っ子を生んでまもなく、病死したお母さん。不器用な父親の将来を心配して、父の妹であるおばさんに託した青い手紙。それは父親に再婚を促すものだった。少なくとも四人の女性とデートするように書かれている。いやがる父だが亡き妻の遺言では逆らえない。そんな父が新たな連れ合いを見つかるまでの話に、中学生になった長女の恋物語が絡むようだ。それにしてもしっかり母親代わりを勤めるお姉ちゃんはえらいなあ。