朝方は薄曇りでそれほど暑くない。というので、気になっていた草取りをする。西の壁下、道路際は目立つから一番気になる。以前除草剤を撒いて済ませたが、新たにいくらかは生えてきている。そこをまず始めにきれいにする。
ついで屋敷の南側の歩道、公道だからうちの責任ではないが、通る人は必ずしもうちの責任でないとは思わない。めだってはえている草を抜く。日が出てきて暑くなりそう。もうやめておこうかと思ったが、また曇ってきた。庭の中にも新たに生えてる草があちこちにめだつ。それらを抜く。屋敷の裏は川だが、川端の空き地もかなり生えてる。川の向こう側が道路で、裏の様子は川越しに丸見え。だから鎌でざっと刈る。

二時間ばかりやっていたが、ティーシャツはびしょ濡れ。ズボンにも泥が跳ねたりして汚れてる。上も下も着替え。パンツ一枚で部屋に戻り,そのパンツもかなり濡れているので替える。

夕方、娘と買い物へ。お墓に供える花や提灯を購入。うちの墓は卒塔婆が十立っていて、例年すべてに供えていたが、今年はもうやめる。私の父親と祖母の二基だけにする。あとはもうどれが誰かはわからない父親の兄弟たち。十人兄弟のうち幼い頃になくなったのが半分。次男として生まれた父が唯一生き残った男児で跡取りとなり、妹が四人。その叔母たちも一番若いので八十過ぎで一人残っただけ。だから盆だからといって客となることもない。

私の妹も四人だが、仕事や家庭の都合で、盆のうちには来られないと連絡があった。盆過ぎに来ると。つまり今年は盆休みだからといっても誰も客が来ない。

のんびり本が読めてありがたいとも言えるが、一面寂しさも感じる。五月に結婚し、アパート暮らしを始めた息子からの音沙汰はない。先月くらいまでは新居に持っていくものを取りに来たりしていたが。嫁に出した娘のように、うちとは疎遠になったかのよう。母親とはたまに連絡をしているようだが、もともと疎遠だった父と子は、結婚式と言うイベントが終わり、もとの関係に戻っただけ。

昨日今日と一日二冊のペースで読書が進む。これがどこまで続くかな?

盆休み最終日の十六日が期限の本が七冊ある。そのうち四冊めを今読んでいる。