今日も暑い日。仕事中はクーラーが入るので、あまり感じないが、昼休みに外に出ると、暑さを実感。車のハンドルを握るのも熱くて大変。
今日の岐阜の最高気温は、 34.7度だったとか。明日も同じくらいだと言う。というより盆休み中ずっと酷暑になるみたいで、うんざりしてくる。

日本中同じような天気で雨の心配はないためか、当然注文はない。わずかに五個だけ出荷。
盆休み後に出荷する商品の値札つきのシールを貼る作業を終日行っていた。例年、長い休みの前と言うことで、作業場の床にワックスがけをして終わるのだが、今年は棚卸しのまとめが完了しないこともあり、ワックスはやめて、普通の掃除だけをする。いつもは翌日の朝礼前に掃除するのだが。

予約時間に歯医者へ行ったものの、椅子に腰かけて、わずか五分。もう少し様子を見るので、盆休みあとに来るように言われる。
今日で片付くかと期待していたが。

しかし中途半端な時間だ。だがこのまま帰るのもしゃくで、ブックオフにたちより、やけ買いする。

今日買った本

須賀敦子
『コルシア書店の仲間たち』
文春文庫、
1995-1998


河合隼雄
『とりかへばや、男と女』
新潮文庫、
1994


許 光俊
『クラシックを聴け!完全版』
ポプラ文庫、
2009


白川密成
『ボクは坊さん。』
ミシマ社、
2010


最後のは書店員から親の跡を継いで、四国の巡礼札所の住職になった若者の奮闘記。糸井重里さんのウェブ新聞に連載されたものを書籍化。高野山の大学を出ている。真宗や禅宗のは読んだことがあるが、高野山の密教の若い坊さんの話は珍しいと思い、読んでみたくなる。


歯痛に続き、抜歯、さらに禁煙と言うことで、図書館本は予定通り読めなかったが、明日が期限。県立市立はしごして返却しよう。

麻宮さんの『敬語で旅する四人の男』はタイトル作だけしか読めなかった。主人公を変えてあと三つの旅が描かれているが、正直どうしても読みたいとは思えない。
加門さんの『霊能動物館』は半分。狼、狐、竜と蛇、狸まで。読めなかったのは、鳥、馬、憑き物、猫、人魚と、あまり関心が持てないから、まあいいか。