昨日の予報では岐阜の最高気温は35度だったが、実際は、なんと36度を越えた。例年日本記録となる同じ岐阜県でも東部の多治見市は、わずかに高い。

日本各地で猛暑になり、熱中症で倒れた人が数百人とか。これが夏なんだな。

職場では今日は営業会議。社長は来週、中国へ出張するので。今日はいる予定のコンテナも明日に伸ばされた。

棚卸しはかなり終わり、私ができることはなさそうなので、自分の担当の取り置き商品を作っていた。やはりクーラーの効いた作業場は動きたくないので。

注文もわずかある。また定番品がひとつ欠品していて、来週のコンテナが来れば片付く予定。

毎朝、朝礼前に掃除をしているのだが、それだけで私は汗まみれになってしまう。着替えも持っていたが、その後はクーラーが入り、乾いてしまったので、着替えないまま。

仕事帰り、昨日と明日が市立だから、今日は県立にしようかと思っていたが、特に借りたい本もなく返す本もないため、とりやめて、その近くにある書店へ。といっても目当ては、二階の一角にある古本。先日、仁木さんの『千里伝』シリーズの第四弾があり、それがシリーズ最終巻だと知る。古本で三冊をすでに持っているから、これも買っておきたいと。

しかし、いざとなると迷う。まだ一冊も読んでないのに、シリーズを揃える必要はあるのか。

しばらく佐伯さんの本はご無沙汰だったが、私の好きなシリーズの新刊はまだでない。酔いどれ小藤次の旧シリーズは、新装の完本が次々と出ているが、前ので十分と買うつもりはない。新シリーズは活字が大きくなった分、損した気がするのと、旧シリーズとの繋がりがぎくしゃくしていて、読まないことにしていた。それが朝刊に八月九月と続けて新刊が出ると知り、読んでみたくなった。先月までに四冊出ていて、最初の一冊は買ったような気がする。今日見たのは一冊四百円ということで、一度には買えないので、一冊だけ購入。おいおい揃えていくつもり。

今日買った本

佐伯泰英
『桜吹雪
新酔いどれ小藤次3』
文春文庫、
2015


読みかけの本は昨夜、全五話のうち、四話まで読めた。残りは今夜には読み終えて、明日市立へ返す。続編もすでに借りてるから、東川さんの本はそれでやめるつもり。