気温も上がり、朝から暑い日。先程の天気予報によると、岐阜の最高気温は33.3 度だったとか。夏日だな。
職場もいつもより早く、朝礼のあとにクーラーが入る。もう注文はないと思っていたが、関東から注文が入る。三日連続の発注ということは、ところにより降っているところもあるのだろうか。
今週は今日でおしまいにしようと、来ていた注文はすべて片付け、返品は来週処理することにした。
明日を持って決算だから、売り上げは少しでも増やし、マイナスは先延ばしにする。
やりかけていた検品作業もやめることにして、午後は出荷を先に済ませた。すると二時間ばかり手持ちぶさたになる。
明日からは決算棚卸し。例年数量を把握するだけで、少なくとも一週間。それらを書き出し、単価を入れて計算するのに一週間近く。盆休みまでに終わるかどうか。
しかも来週水曜から金曜にかけて、三日間でコンテナが四台来るとか。暑い中での荷下ろしは辛いし、棚卸しの最中だから、かなり汗をかきそう。なにせ棚卸しをするところはどこもクーラーがつかない倉庫だから。


仕事帰り、今週三回目の市立図書館分館。期限の一冊を返す。これもまた結局読めないままの返却となった。
ユーモアというかパロディー調の話で、私には向いてないのか。一ページくらいで馬鹿馬鹿しくなって、読み続けられなかった。この手の物語はやはりダメだな。

これで借りている本の残りは八冊。つまり二冊まで新たに借りられる。しかし、というか一昨日にじっくり見たばかりなので当然なことに、借りたい本は見つからない。
あまり熱心に見ていたので時間を忘れていた。気がつくと帰る時間を過ぎている。図書館は駅にあるためか、九時まで開いているが。私の門限は夜八時。それまでに帰宅して、家族と夕食している。気がつくと、あと五分。このまま手ぶらで帰ろうかと思ったが、結局どさくさ紛れというか、衝動的にエンデの短編集を一冊だけ借りる。

今日借りた本

ミヒャエル・エンデ
『鏡のなかの鏡ー迷宮ー』
岩波書店、
1985