昨夜は深夜も雨が降っていたようだが、朝になったら晴れていた。いくぶんひんやりして気持ちよかったが、昼近くには 暑くなる。

今日は職場にクーラーがついたのは午後になってから。
今日も注文はわずか、しかも納期は来週。伝票処理だけは済ませて、金曜に出荷しようと思う。

今日も終日、取り置き商品の検品をして過ごす。

仕事帰り、また市立図書館分館へ。
昨夜どうにか読み終えた本の他、金曜が期限の二冊のうち一冊を一緒に返す。二冊は読めないだろうと返したのは、前にも読まないで返した本。高校のビブリオバトル部の活躍を描いたシリーズ三作目 。前と同じ理由、扱っている本がSFが多くて、今の私には興味がないから。シリーズ本はみな読みたい気もするが、二回も読まずに返したことを考えれば、当分はもうかりないでおこうか。

昨夜読み終えた本の著者のデビュー作を読んでみたくなり、探すと本棚にあったので借りる。ユニークなタイトルには以前から気づいていたが、男ばかり四人が一緒に旅をする話というので、読む気にならなかった。しかし、小説宝石新人賞受賞作ということで読んでみたくなった。著者略歴によれば、愛知県在住で大学非常勤講師とか。十三年前に、太宰治小を受賞している。

二冊返したから二冊借りられると、あちこちの本棚を見て回ったが、もう一冊が見つからず、今日は一冊だけにした。どのみち金曜にまた来ないといけない。


今日借りた本

麻宮ゆり子
『敬語で旅する四人の男』
光文社、2014


金曜に返す本で、読むつもりで残したのは、海外の作品。童話などのハッピーエンドでヒロインと結ばれた王子たち。ヒロインに比べて影が薄く、古くさい描写しかされていない。そんな王子たちに光を当てた作品らしい。

面白そうなんだが、今度は私自身の気分が少し下降気味。
どうなることか?