今朝は交通安全協会の仕事で、町内の交差点に黄色いキャップ、パーカー姿に、黄色の旗を持って立つ。八人の会員が毎月一回四人づつ立つのだが、今月と九月は八人全員で行うことになっている。結果集まったのは七人だったが。
とはいえ私の町内は通行者もまれなので、七時半から八時ごろで終わり。本部員が乗る青パトカーの通過をまって、お開きにする。

そのあと、母を内科と眼科へつれていく。毎月もらっている薬が切れているというので、交通安全で会社を遅刻するついでに行くことにした。天気もよくなったので、半日休んでも大丈夫だろうと。

昼休みに職場到着。その前に昼食を済ませ、ツタヤ書店で少し本を見ていた。少し前から探していた女優、歌手の小泉今日子の読売新聞に掲載されていた書評コラムを集めて本にしたものを、ようやく見つけた。中央公論社の発行で、千四百円。安ければ買おうかと思ったがやめておく。見開き二ページにひとつの書評の体裁で、百近く。取り上げている作品の三分の一は既知のもの。

朝から暑かったが、昼頃には快晴で気温も上がる。35度だったとか。30度で夏日、35度で猛暑なのか?

注文はわずか。取り置き商品のセット組とシール貼りをして、クーラーの利いた作業場で過ごす。それでも汗がにじむ。

仕事帰り、市立図書館分館へ。
昨日読み終えた三冊を返却。
新たに何を借りようかと本棚を一巡して、またも三冊借りてしまう。

麻宮ゆり子
『仏像ぐるりの人びと』
光文社、2016-05


アミの会(九人の女性作家)
アンソロジー『捨てる』
文藝春秋、2015


ショーン・ステュアート
『モッキンバードの娘たち』
東京創元社、2016-03


最初のははじめて。著者のデビュー作『敬語で旅する四人の男』は図書館で見かけたことはあるが、借りたことはない。借りた方は仏像修復師が出てくるので興味を覚えた。

あと二作は、前にも借りたが読めないまま返したもの。再チャレンジ。


明日は県立の期限なのだが、二冊とも読めなかった。ひとまず返そう。