昼前には止んで、晴れてきた。この天気は明日の昼頃まで続き、午後には雨の予報。降ったりやんだり、せわしない。
今日も注文は今一かな。月末だからか。月末締めのところは、来月まで我慢しているか、来月付けでの注文を寄越す。
今日は朝一番にコンテナの荷下ろしと、数が少なくて混載のコンテナで来て、トラック便で届いた商品の荷下ろしをする。
そのあと担当の出荷を済ませたあとは、他の出荷のためにシール貼りをもっぱらしていた。蒸し暑いので、作業台に卓上扇風機をおいて。
作業場には大型の扇風機があり、両端で回しているのだが、中間にある私の持ち場にはほとんど届かないので。小さな扇風機でも座ってする作業なので、結構涼しい。いくら蒸し暑くても、真夏日以上の気温にならないと、クーラーはつかない。
仕事帰りに、今日は県立図書館へ。
月末までに期限が来る三冊を返却。
市立で借りていて、土曜が期限のヒルマン『性格の力』。やはり読めそうにない。土曜に延長ができればするつもりだが、県立に同じ本がないかと、昨夜携帯から検索してみた。残念ながら、同じ本はなかった。しかし、四冊ある蔵書の中に興味を覚えるタイトルがある。『魂のコード』『魂の心理学』。
県立の書庫からその二冊を出してもらい見てみた。1975年に出た後者より、1996年に出た前者の方が見たところ読みやすそうなので、これを借りることにした。
現代心理学が見落としてしまった人を人たらしめる個性をヒルマンは魂と呼び、それは生まれつき運命をコードとして刻み込まれている。世の中に対する違和感や日々の問題は、かけがえのない魂の現れだとヒルマンは言う。全米でベストセラーとなった魂を取り戻す霊感に満ちた心理学。
ヒルマンの名はユング派の元型心理学の創始者として知っていたが。すでに過去の人物だと思っていた。しかし、ヒルマンは現代になって注目されているらしい。
もう一冊変わった本が借りたいとあちこち見ていて、民俗学の棚で目に留まったのは、オカルトについて書いてると思っていた加門さんの霊能動物記。
今日借りた本
ジェイムズ・ヒルマン
『魂のコード』
河出書房新社、1998
加門七海
『霊能動物館』
集英社、2014
今日も注文は今一かな。月末だからか。月末締めのところは、来月まで我慢しているか、来月付けでの注文を寄越す。
今日は朝一番にコンテナの荷下ろしと、数が少なくて混載のコンテナで来て、トラック便で届いた商品の荷下ろしをする。
そのあと担当の出荷を済ませたあとは、他の出荷のためにシール貼りをもっぱらしていた。蒸し暑いので、作業台に卓上扇風機をおいて。
作業場には大型の扇風機があり、両端で回しているのだが、中間にある私の持ち場にはほとんど届かないので。小さな扇風機でも座ってする作業なので、結構涼しい。いくら蒸し暑くても、真夏日以上の気温にならないと、クーラーはつかない。
仕事帰りに、今日は県立図書館へ。
月末までに期限が来る三冊を返却。
市立で借りていて、土曜が期限のヒルマン『性格の力』。やはり読めそうにない。土曜に延長ができればするつもりだが、県立に同じ本がないかと、昨夜携帯から検索してみた。残念ながら、同じ本はなかった。しかし、四冊ある蔵書の中に興味を覚えるタイトルがある。『魂のコード』『魂の心理学』。
県立の書庫からその二冊を出してもらい見てみた。1975年に出た後者より、1996年に出た前者の方が見たところ読みやすそうなので、これを借りることにした。
現代心理学が見落としてしまった人を人たらしめる個性をヒルマンは魂と呼び、それは生まれつき運命をコードとして刻み込まれている。世の中に対する違和感や日々の問題は、かけがえのない魂の現れだとヒルマンは言う。全米でベストセラーとなった魂を取り戻す霊感に満ちた心理学。
ヒルマンの名はユング派の元型心理学の創始者として知っていたが。すでに過去の人物だと思っていた。しかし、ヒルマンは現代になって注目されているらしい。
もう一冊変わった本が借りたいとあちこち見ていて、民俗学の棚で目に留まったのは、オカルトについて書いてると思っていた加門さんの霊能動物記。
今日借りた本
ジェイムズ・ヒルマン
『魂のコード』
河出書房新社、1998
加門七海
『霊能動物館』
集英社、2014