週末には七月になる。雨の日と晴れて暑い日が交互につづく梅雨真っ盛り。それも半分を過ぎたかな。あと二週間。どれだけ売り上げを伸ばせるか?

休み明けの晴れの日だった今日はそこそこの注文はあったものの、それほど忙しくもなければ、出荷が多いわけでもなかった。

帰宅した午後八時ごろに雨がぽつぽつしだして、今は小雨が降っているのか。明日は昼過ぎまで降ったりやんだりとか。
今日の最高気温は三十一度で真夏日。明日は雨の影響か、二十六度になるそうだが。湿気が高そうで、今日より蒸し暑くなるかも。

仕事帰り、市立図書館分館へ。
四冊返却。読み終えたのは小説が二冊だけ。タブッキの小説はほとんど読まなかったが、よくわからないので返すことにした。それと拾い読みしたブックガイドも返す。

これで四冊まで借りられることになった。腹積もりでは、ブックガイドに触発されて再度チャレンジしたくなった伊吹さんの小説と、川瀬さんの法医昆虫学シリーズを一冊を借りようかと思っていた。四冊は一度には多いが、もう一冊軽いものでも借りようかと、いつものように本棚を回っていたら、ヤングアダルトコーナーで、少し前に話題になった作品を見つける。児童文学の古典ともいえる佐藤さとるさんのコロポックル物語。その現代版を、人気作家の有川浩が書いた作品。もとのシリーズを読もうとしたものの、いまだに果たしていないため、有川さんのも敬遠していたが。やはり一度は読んでみたい。逆にそれがきっかけになって、佐藤さんのシリーズが読めるかもしれない。そう思い、借りてみることにした。

今日借りた本

伊吹有喜
『ミッドナイト・バス』
文藝春秋、2014


川瀬七緒
『シンクロニシティ
法医昆虫学捜査官』
講談社、2013


有川 浩・作
村上 勉・絵
『だれもが知ってる小さな国』
講談社、2015


これで市立の本で今週期限になるのは、土曜日に二冊のみ。ヒルマンの『性格の力』と、エンデの『鏡のなかの鏡』の二冊。どちらも平日の夜に最後まで読めるかわからないが。読めるところまで読んでみよう。

県立の本では、小川洋子さんのブックガイド『博士の本棚』と、瀬名秀明さんの科学エッセイを昨日拾い読みしたが、案外につまらないので、明日返そうかと想う。『風土記イギリス』も拾い読みしただけだが、返そうかと想う