今朝は薄曇りから、昼前に小雨が降りだす。帰宅時間には時々強い降り方もしていて、明日まで降り続けるようだ。

予報では昼近くまで降ると言うが、朝方にやんでくれたらありがたいのだが。

明日は先月なくなった妹の旦那の忌明け法要があり、朝に出掛けないといけない。小雨程度ならまだしもどしゃ降りは困る。と自分の都合だけで言うのはよくないかな。

週末のわりには注文はぼちぼち。担当違いで、次々と注文が来るところもあるが、大口はなかった。
欠品商品のひとつが来週火曜にコンテナで来るから、しばらくは落ち着くかと期待していたが。予定外の注文の追加があり、入荷した商品がほとんどでてしまうことになった。更なる入荷の手配をお願いしたところ、すぐにはできないという。梅雨真っ盛りの今から頼んでも、コンテナが来る頃は梅雨明けしているか。

仕事帰り、予定通り市立図書館分館へ。ビブリオバトル部シリーズの最新作は、結局読めなかった。前半がコミケに参加した部員を描き、後半は他校のミステリー研究会とのビブリオバトルを描いているらしい。巻末に名前が出てきた作品名が列挙されてるが、ざっとみたところ、今の私には魅力を覚えないタイトルばかり。それもあって、読まないまま返すはめになった。

以前はつまらなくても、拾い読み程度でも最後まで目を通したものだが。最近は全く読まないまま返すことが多くなった。考え方次第だが、つまらない本に時間を裂くより、読まずに返すのもありなんだと思うようになったかな。借りる際には結局、決めては勘頼みで、面白いと思い借りるのだが。その勘が鈍ってきたか。あるいは読めば面白いとわかる作品を読まない怠けぐせがついたのか。

一冊返して、二冊まで借りられるが、小説はやめて、前から気になる本、児玉さんの読書遍歴の再挑戦と、ファーブルの伝記を借りようかと、行くまでは思っていたが。

いつものように本棚を見ていたら、文庫で一冊芽に留まり、法医昆虫学シリーズの一冊がまた読んでみたくなり借りる。

今日借りた本

知念実希人
『淡雪の記憶
神酒クリニックで乾杯を』
角川文庫、2016*04


川瀬七緒
『147ヘルツの警鐘
法医昆虫学捜査官』
講談社、2012