考えてみれば、今は梅雨真っ盛りなんだから、雨が降って当然なんだな。梅雨入り後にも晴れの日が続いたから、梅雨であることを忘れていた。朝ラジオで聞いたところでは、沖縄方面は梅雨明け間近だとか。個人的には雨がない方がありがたいが、仕事面では雨がないと売り上げがない。因果な商売だな。
大降りではなく、小雨程度とはいえ、湿度が高いと気温が低くても蒸し暑い。
今日は朝一番と昼一番にコンテナの荷下ろしがあり、ぐっしょり汗をかく。下着のシャツは濡れてきもち悪い。一応着替えも持っていったものの、着替えるのが面倒で、そのままで過ごしてしまった。またあせもがひどくなるだろうな。
注文は少しだけ。昼前に伝票などを済ませ、午後のコンテナのあと出荷。
担当での取り置き商品はもう品不足でできない。今日はコンテナの商品の片付けを主にして過ごした。
仕事帰り、県立図書館へ。昨日は、書店で古本を見に行ったものの、結果としては買うものなし。植物に関する新書で気になっていたものが安く出ていたものの、買ってもたぶん読まないだろうと思ったら、買えなくなってしまった。
それにこりて、今日は県立図書館へ。読み終えた本はないが、もうあまり読む気がしないもの、時間的に読めないだろうと思われる専門書に近い三冊を、返すことにした。
とはいえ、代わりに借りたいものは特にない。海外文学の棚を見ていたら、エリクソン心理学に興味を持ったきっかけの本に似た本を見つける。キャリアウーマンが偶然知り合った九十過ぎの老婦人と交際する話。
それを借りたいとは思わなかったが、老人とか老いに関した本が読んでみたくなり、心理学や社会学の棚を探してみたが。これはという本が見つからない。アメリカのジャーナリストが還暦過ぎてからの日々を描いた本に興味を覚えたが。
結局、借りたのは日本のエッセイの棚にあった老いに関する小説を紹介した本。
一冊だけでは寂しいと、衝動的に借りたのは、何度も借りながら、いまだに読めない本。
今日借りた本
立川昭二
『年をとって、初めてわかること』
新潮社、2008
文藝春秋・編
『直木賞受賞エッセイ集成』
文藝春秋、2014
今週に入って読書が進まない大倉さんの本。もう投げ出したくなった。明日は市立へ行き返そうか。他にもあるかな?投げ出す本は。
大降りではなく、小雨程度とはいえ、湿度が高いと気温が低くても蒸し暑い。
今日は朝一番と昼一番にコンテナの荷下ろしがあり、ぐっしょり汗をかく。下着のシャツは濡れてきもち悪い。一応着替えも持っていったものの、着替えるのが面倒で、そのままで過ごしてしまった。またあせもがひどくなるだろうな。
注文は少しだけ。昼前に伝票などを済ませ、午後のコンテナのあと出荷。
担当での取り置き商品はもう品不足でできない。今日はコンテナの商品の片付けを主にして過ごした。
仕事帰り、県立図書館へ。昨日は、書店で古本を見に行ったものの、結果としては買うものなし。植物に関する新書で気になっていたものが安く出ていたものの、買ってもたぶん読まないだろうと思ったら、買えなくなってしまった。
それにこりて、今日は県立図書館へ。読み終えた本はないが、もうあまり読む気がしないもの、時間的に読めないだろうと思われる専門書に近い三冊を、返すことにした。
とはいえ、代わりに借りたいものは特にない。海外文学の棚を見ていたら、エリクソン心理学に興味を持ったきっかけの本に似た本を見つける。キャリアウーマンが偶然知り合った九十過ぎの老婦人と交際する話。
それを借りたいとは思わなかったが、老人とか老いに関した本が読んでみたくなり、心理学や社会学の棚を探してみたが。これはという本が見つからない。アメリカのジャーナリストが還暦過ぎてからの日々を描いた本に興味を覚えたが。
結局、借りたのは日本のエッセイの棚にあった老いに関する小説を紹介した本。
一冊だけでは寂しいと、衝動的に借りたのは、何度も借りながら、いまだに読めない本。
今日借りた本
立川昭二
『年をとって、初めてわかること』
新潮社、2008
文藝春秋・編
『直木賞受賞エッセイ集成』
文藝春秋、2014
今週に入って読書が進まない大倉さんの本。もう投げ出したくなった。明日は市立へ行き返そうか。他にもあるかな?投げ出す本は。