朝の出勤時にすでに気温は二十四度か二十五度。最高気温が何度になったかは確認してないが、三十度は越えただろう。
職場では午後になってからクーラーが入ったものの、正直私にはあまりありがたくない。それまでに汗で濡れた下着が冷えて、かえって少し気分が悪くなった。外では時々冷えた風が吹き荒れていて、私はそれに当たっている方が気持ちいい気がした。
今日も皆無ではないが注文はわずか。取り置き商品も一応片付いた。明日からどうしようかと思わぬわけでもないが。何かしらすることはあるだろう。
明後日にはコンテナが朝昼と二台来る。
仕事帰り、予定通り県立図書館へ。
三冊返却。
新たに借りられるのも三冊まで。
須賀敦子全集の第一巻を借りることは決めていた。彼女がデビューした頃の作品。まずはやはりここから読んでいこうかと思う。第四巻までが彼女の代表作。ここまでなんとか読んでみたいと思っているのだが。
エイケンの作品はいざとなるとまた迷ってしまい、借りるかどうかなかなか決められなかったが。これに代わる読みたい本がなかったので借りた。主人公は『ダイドーと父ちゃん』でちょい役で出ていた少女イス。そこではみなしごのような雰囲気もあったが、ダイドーの父親の娘となっている。異母姉妹。前作で、王様の身代わりにされかけたオランダ人が殺されかけたのを助けて逃げ出し、転がり込んだのが、森で一人暮らしていたダイドーの姉ペニーの家。新たな家族として一緒に暮らす雰囲気だった。オランダ人はその後帰国し、ペニーとイス、飼い猫とで数年暮らしたあとの話らしい。
さらに続編もあり、ダイドーがまた出てくるのは続編のあとの作品らしいが、邦訳はまだ出てないのかな。
どの本だったか、巻末の広告に出ていたウェストールの『海辺の王国』という作品が読んでみたくなり、調べてみると、県立図書館の児童書庫にあるとわかったので、出してもらって借りた。空襲で家と家族を失った少年が、イギリスの北の海辺を犬とさすらい、様々な出会いを通して、成長していく物語。児童文学賞を受賞したウェストールの代表作。
昨夜から、大倉さんの作品を読みかけた。前に読んだ『問題物件』の続編。
職場では午後になってからクーラーが入ったものの、正直私にはあまりありがたくない。それまでに汗で濡れた下着が冷えて、かえって少し気分が悪くなった。外では時々冷えた風が吹き荒れていて、私はそれに当たっている方が気持ちいい気がした。
今日も皆無ではないが注文はわずか。取り置き商品も一応片付いた。明日からどうしようかと思わぬわけでもないが。何かしらすることはあるだろう。
明後日にはコンテナが朝昼と二台来る。
仕事帰り、予定通り県立図書館へ。
三冊返却。
新たに借りられるのも三冊まで。
須賀敦子全集の第一巻を借りることは決めていた。彼女がデビューした頃の作品。まずはやはりここから読んでいこうかと思う。第四巻までが彼女の代表作。ここまでなんとか読んでみたいと思っているのだが。
エイケンの作品はいざとなるとまた迷ってしまい、借りるかどうかなかなか決められなかったが。これに代わる読みたい本がなかったので借りた。主人公は『ダイドーと父ちゃん』でちょい役で出ていた少女イス。そこではみなしごのような雰囲気もあったが、ダイドーの父親の娘となっている。異母姉妹。前作で、王様の身代わりにされかけたオランダ人が殺されかけたのを助けて逃げ出し、転がり込んだのが、森で一人暮らしていたダイドーの姉ペニーの家。新たな家族として一緒に暮らす雰囲気だった。オランダ人はその後帰国し、ペニーとイス、飼い猫とで数年暮らしたあとの話らしい。
さらに続編もあり、ダイドーがまた出てくるのは続編のあとの作品らしいが、邦訳はまだ出てないのかな。
どの本だったか、巻末の広告に出ていたウェストールの『海辺の王国』という作品が読んでみたくなり、調べてみると、県立図書館の児童書庫にあるとわかったので、出してもらって借りた。空襲で家と家族を失った少年が、イギリスの北の海辺を犬とさすらい、様々な出会いを通して、成長していく物語。児童文学賞を受賞したウェストールの代表作。
昨夜から、大倉さんの作品を読みかけた。前に読んだ『問題物件』の続編。