昨日は朝、オジョウハンで、寺の僧侶に来てもらい、一緒に阿弥陀経を唱え、ご文章の一節を拝聴。
そのあとに、母親を内科へ送り、銀行預金の残高を確認して、内科へ戻る。先日一年に一回の浄化槽の点検を受け、その料金が来週早々に預金から引き落とされるため。一万円あまり不足。手元にある金をひとまず預金に加える。
内科の診察が終わり、隣の薬局で薬を受け取ってから、その足で今度は眼科へ。以前は土曜日も午前午後の二回診察していたが、四月から第二第四土曜は午前のみとなった。今月の私の土曜休みも第二と第四だけ。だから今日の午前中に済ませなくては。
駐車場は一杯だったが、かろうじて一台が出ていき、止められた。町中の眼科だから、駐車場に止められないと難儀する。隣の会社が休みだと、道路ばたに無断駐車するが、あいにく昨日は営業していて、車が数台駐車してある。
ともかく昼前に二つを片付けて帰宅。あとは特に用事もないため、読書に更ける。ひさしぶりに読む感じ。読みやすい小説を深夜までかかって三冊読了。市立の本で来週中に返す本四冊のうちの三冊。残る一冊は期限の土曜までに読めばいい。
それで今日は県立の本を読み始めた。須賀敦子関連の本。晩年の彼女と親しくしていた著者は建築科出身の作家、評論家。須賀さんの全集が出たおりには、詳細な年譜を作成している。それを利用して須賀研究が進めばいいと願いながら、以後須賀さんから離れていた。
折に触れて思い出す須賀さんの文章、言葉。しかし記憶違いがあるかもしれない。ならばもう一度須賀さんの作品を参考にして、彼女の生涯をたどり直して見よう。そして当時の須賀さんと対峙して、話してみよう。
須賀さん没後十年、墓に詣でた著者は須賀さんに呼び掛ける言葉を失っていることに気づいた。そして今一度彼女の作品と生涯に向き合ってみたいと思った。
須賀さんの生家のこと、家族や親類、愛読書など、読んでいてなかなか興味深かった。
東日本大震災を経験した著者は、須賀さんが戦前戦後の変わり目に何を感じ何をしたかを,彼女の作品を読み直すことでたどってみたくなる。須賀さんが作品の文章に塗り込めた思いを聞き取りたいと願った。
だから歩みは鈍い。この本は戦後須賀さんが須賀さんがフランスへ旅立つところで終わっている。続巻があるかどうか。
半分くらい読んで私は息切れた。今はこれでやめておく。
そのあとに、母親を内科へ送り、銀行預金の残高を確認して、内科へ戻る。先日一年に一回の浄化槽の点検を受け、その料金が来週早々に預金から引き落とされるため。一万円あまり不足。手元にある金をひとまず預金に加える。
内科の診察が終わり、隣の薬局で薬を受け取ってから、その足で今度は眼科へ。以前は土曜日も午前午後の二回診察していたが、四月から第二第四土曜は午前のみとなった。今月の私の土曜休みも第二と第四だけ。だから今日の午前中に済ませなくては。
駐車場は一杯だったが、かろうじて一台が出ていき、止められた。町中の眼科だから、駐車場に止められないと難儀する。隣の会社が休みだと、道路ばたに無断駐車するが、あいにく昨日は営業していて、車が数台駐車してある。
ともかく昼前に二つを片付けて帰宅。あとは特に用事もないため、読書に更ける。ひさしぶりに読む感じ。読みやすい小説を深夜までかかって三冊読了。市立の本で来週中に返す本四冊のうちの三冊。残る一冊は期限の土曜までに読めばいい。
それで今日は県立の本を読み始めた。須賀敦子関連の本。晩年の彼女と親しくしていた著者は建築科出身の作家、評論家。須賀さんの全集が出たおりには、詳細な年譜を作成している。それを利用して須賀研究が進めばいいと願いながら、以後須賀さんから離れていた。
折に触れて思い出す須賀さんの文章、言葉。しかし記憶違いがあるかもしれない。ならばもう一度須賀さんの作品を参考にして、彼女の生涯をたどり直して見よう。そして当時の須賀さんと対峙して、話してみよう。
須賀さん没後十年、墓に詣でた著者は須賀さんに呼び掛ける言葉を失っていることに気づいた。そして今一度彼女の作品と生涯に向き合ってみたいと思った。
須賀さんの生家のこと、家族や親類、愛読書など、読んでいてなかなか興味深かった。
東日本大震災を経験した著者は、須賀さんが戦前戦後の変わり目に何を感じ何をしたかを,彼女の作品を読み直すことでたどってみたくなる。須賀さんが作品の文章に塗り込めた思いを聞き取りたいと願った。
だから歩みは鈍い。この本は戦後須賀さんが須賀さんがフランスへ旅立つところで終わっている。続巻があるかどうか。
半分くらい読んで私は息切れた。今はこれでやめておく。