朝は小雨が降っていたが、昼までにはやみ、晴れてきた。
気温が高くなったというよりは、湿度が高かったからか、蒸し暑い日だった。

注文が次々と入り、量は大したことなかったが、検品したり、セット組しないと出せないものがあり、終日忙しく、汗にまみれた日だった。汗かきの私は下着のシャツがぐっしょりぬれて、汗疹や気持ち悪さに閉口する。着替えも持ってないと我慢していたが、夕方近くには濡れた下着だけを脱いでしまった。帰る頃には寒いかと心配したが、反対に蒸し暑さが残り、寒さは感じなかった。

予報によれば明日は晴天で、最高気温は三十度を越える真夏日になるらしい。
梅雨入りしたものの本格的な雨はあまりなく、どちらかと言えば、空梅雨なのかな。

だとすると、売り上げがどうなるか心配だな。

最近はまるで本が読めてない。気分のせいにしてはいけないのだが。

昨日は職場近くのブックオフへ行ってみた。五月に行ったとき閉店していて,六月からは半キロくらい近くで開店と張り紙があった。あれから行ってなかったので。前よりは明るく,広い店になっていた。
しかし,一通り本棚を回ってみたものの、結局買いたいものはなかった。

だから今日は図書館にした。県立も市立も今九冊づつ借りているから、あと一冊は借りられる。そして市立は、明日が期限だから行く予定。それで今日は県立図書館へ。

行ってはみたものの、特別借りたいものもない。関心がある分野の棚を少し回り、これならまだ読みたいかなと思い借りたのは、イギリスの風土を解説した本。
今日借りた本

定松正・蛭川久康編
『風土記イギリス
自然と文化の諸相』
新人物往来社、2009


市立で借りていた紅玉さんのミステリと、俳優児玉清さんの読書にまつわるエッセイは、今夜多少読めても読めなくても、明日の仕事帰りに返すつもり。

後者は特に読書好きとしては、興味深い話が多く、今は文庫になっていた気がするので、買おうかと思っている。

この二冊で、今週返す本は終わり。次は来週の火曜に県立が一冊、市立が二冊。これらを次に読もうかと思ってはいるのだが。今週は土日の連休だから、読めないこともないはずだが。