日に日に天候はかわり、古い予報は覆る。週末まで降らないと思っていたが、早々と降りだした。小雨程度なのはありがいのかありがたくないのか。

車のワイパーをかけないと水滴で前が見えにくくなる。でも水量が少ないため、ワイパーがウィンドウを擦る音がうるさい。

朝一番にコンテナの荷下ろし。涼しくて肌寒いのに、汗が出る。私は一度開いた汗腺はなかなか閉じないため、汗が止まらない。下着は濡れて気持ち悪い。

まとまった数の注文、昼前に伝票等を済ませ、出荷も終わらせる。午後は相も変わらずシールを貼り、セット組。

明日からは雑貨屋チェーンの出荷が多く、シール貼りもそちらを優先させなくては。私がやっていたものは来週以降に備えるものだから。

仕事帰り、県立図書館へ。三冊返却。
読み終えてるのは児童文学一冊のみ。読めないまま直木賞受賞作家のエッセイ集は返す。今は限度一杯の十冊借りていて、返した冊数しか新たに借りられない。それでまだ期日は先だが読めるかどうかわからない本も一冊返すことにした。ベテランの児童文学作家の短編集。これもすでに何回か借りているが、ほとんど読めていない。

これで三冊まで借りられると思っていたが、いざとなると借りたいものがない。
児童文学もそれほど読む気になれないし、他に関心がある分野の棚を見て回るが、これはという本がない。日本の作家の棚を見ていたら、目に留まったのが、小川洋子さんの読書ガイドのような本。
さらにエッセイの棚を見ていて、瀬名さんの科学エッセイを借りることにした。
瀬名さんはあまり読んでないのだが。古本で買ったまま目の前に鎮座してる。ブレイン・バレー。

今日借りた本

小川洋子
『博士の本棚』
新潮社、2007


瀬名秀明
『おとぎの国の科学』
晶文社、2006


今週が始まったばかりだが、やはり読書意欲は低調だな。紅玉さんのミステリを読み始めたものの、今一つ気分が乗らない。つまらないからというわけではなく、私自身の気分とか気持ちの問題。金曜に返す予定だから、まだ二夜あるが、どうなるか。一緒に返す児玉清さんの読書エッセイは読まないまま返すことになりそうだ。情けない。