土曜日に梅雨入りが宣言されたとか。今週はぐずついた天候になりそうだから、早々と宣言を出したのか。地域によっては降ってるのだろうが、私の行動範囲内では週末まで降らないかもしれない。

今日は週明けであまり注文もなく、例によってシール貼りしてのセット組を主にしていた。
夕方にすこしまとまった注文があったが、明日出しても間に合うので、明日にした。

仕事帰り、市立図書館分館へ。
二冊返却。昨日一日がかりで読み終えた一冊と、アンソロジーを返す。アンソロジーは結局、二つか三つの短編に目を通しただけ。やはり結末がいまいち。短編だから結末がきちんと書かれてなくて、暗示されたような終わり方で私には不満が残る。

新たにまた何かないかと見て回って、小説を二冊と新書のイギリス王室史を一冊借りることにした。
小説のひとつは先日読めないまま返した伊吹有喜さんの本二冊の内の一冊。再度チャレンジ。

もう一冊は、誰かの読書ブログで新刊が出たと知っていた畑野智美さんの南部芸能事務所シリーズの新作。最近行く度に本棚を確認していたがなかった。蔵書に入ってないのか、貸出中なのかを確認までしてなかったが。今日見つけたので借りることにした。

これで二冊。何か物足りない気がして、小説以外で何かひとつ軽い読み物でも借りようと探した末、先日目に留まったこの新書にした。
チューダー朝のヘンリー八世以降、七人の代表的な君主についての物語。

明日は県立へ行くつもり。土曜に読み終えた児童文学と、直木賞受賞者のエッセイ集の二冊が期限なので返す。後者は今回もやはり読めなかった。市立と合わせれば何回借りたことか。それでいてまるで読めていない。知っている作家がかなりあるものの、最近は彼らの作品を読んでいないからか、今一つ読む気にならない。明日返したら、当分もう借りないでおこう。

県立は明日返す本の次の期限は来週の火曜日だから、今週は特に読まなければいけない本はない。

市立の図書館本の次の期限は週末の日曜。土曜も仕事が休みなので、できれば金曜の仕事帰りに返したい。紅玉さんの長編ミステリと、俳優児玉清さんの読書エッセイ。毎日少しでも読めたらなんとか読めそうだが。がんばろう。