それでも日陰にいれば涼しいし、外にはひんやりした風が吹いている。むしろこれくらいの天候の方がありがたいか。

私の担当では大口の出荷が三口。二口はチャーター便。例年この時期に、梅雨入り前にくる特価品の積み込み。
あと一口は三日前な早々と伝票を打ち込み、五月分の売り上げにして、用意してあったものを出荷。着日指定が月曜なので今日発送。

朝一番にコンテナの荷下ろし。一時間ほどで終わったので、チャーター便の荷物などの伝票送り状を出して、昼前に終わる。

午後は月曜出荷予定のセット組をしていた。専用シールを全品に張り付け、六色のカラーをセット組して梱包。パートさんもやったので、終業までにどうにか完成。

明日土曜はまたコンテナ。月曜には営業会議があるため、火曜にまたコンテナ。梅雨入り前のため注文もかなりあり、品切商品も多いので、コンテナを連日入れることになった。

仕事帰り、市立図書館分館へ。
結局昨夜も全く読めず、四冊とも未読のままで返却。借り直しても読めるかどうかわからないので、しばらくたってからまた考えてみよう。
新たに借りないで済ませた方がいいと思いながらも、いつもの本棚を見て回る。新刊か、好きな作家の見慣れないタイトルを見つけたので、借りることにした。
他にはないかと違う棚を見て、英国王室史、ファーブルの伝記に興味を覚えたものの、読めるかどうか考えて、ひとまずやめておく。


今日借りた本

大崎 梢
『誰にも探せない』
幻冬社、2016.02.


大倉崇裕
『天使の棲む部屋』
光文社、2016.03.


後者は、前に読んだ『問題物件』の続編らしい。

これで今週が期日の図書館本はなくなり、次の期日は火曜日。県立が二冊、市立が二冊。

これらは読めるかな。四冊も未読で返したから、少し読むことに自信がなくなる。それに日曜だけの休みだし、四冊とも読むのは難しいかな。