日曜の夕方になる今、ようやく一冊読み終えた。疲れがたまってるのか。昼過ぎには居眠りしていたし、買い物にも出掛けた。
三十過ぎの橘良太は神奈川県南武線沿いの地味な町新城で、何でも屋を営んでいる。
そんな良太が溝ノ口の豪邸に呼ばれ、請け負ったのは十歳の少女アリサの子守り。まるで不思議の国のアリスのような服装が普段着だと言うアリサ。両親は高名な探偵で、母親は世界を駆けずり回り、父親は日本各地の事件の究明によばれていく。留守のアリサの相手をすることを頼まれた良太だが。両親の影響か、少女アリサはいっぱしの探偵で、事件に関わっては見事真相を突き止める。そして最後に見せる蹴り技が見せどころだが。あいにく小学四年生の言葉では誰も信じないと言うことで、最後に高校時代の友人である刑事に謎解きをして犯人を引き渡すのは良太。アリサはそれが悔しいが、我慢するしかない。
高名な画家の屋敷の地下室のアトリエで見つかった画家の死体。容疑者は犯行時に雇った何でも屋をモデルに絵を描いていたという完璧なアリバイ。
アリサが父親から頼まれたはじめてのおつかいを密かに見守っていた良太が遭遇した殺人事件。今回も容疑者には鉄壁のアリバイが。
良太に夫の浮気調査を頼みに来た夫人が姿を消して容疑者となる不思議な事件に関わる良太とアリサ。
草野球の助っ人に駆り出された良太が出会った監督のボウガンによるグラウンド内での殺害。まわりには犯人の足跡がない。足跡を残さずにマウンドの監督を深夜撃ち殺す方法の謎解きをしたのは、やはり今回もアリサ。実験中に犯人にボウガンで狙われたものの、はしごで押さえつけた犯人の顔面に、小さな赤い靴が炸裂して、犯人を確保。
決まりきった展開だが、良太とアリサのコンビによる事件簿、なかなか楽しかった。
ベストセラーになったシリーズもデビュー作の本格も読んだことはないが、でもこんな楽しいのならまた読んでみようか。タイトルに魔法使いとか魔女が入っている作品が今興味を覚える。
三十過ぎの橘良太は神奈川県南武線沿いの地味な町新城で、何でも屋を営んでいる。
そんな良太が溝ノ口の豪邸に呼ばれ、請け負ったのは十歳の少女アリサの子守り。まるで不思議の国のアリスのような服装が普段着だと言うアリサ。両親は高名な探偵で、母親は世界を駆けずり回り、父親は日本各地の事件の究明によばれていく。留守のアリサの相手をすることを頼まれた良太だが。両親の影響か、少女アリサはいっぱしの探偵で、事件に関わっては見事真相を突き止める。そして最後に見せる蹴り技が見せどころだが。あいにく小学四年生の言葉では誰も信じないと言うことで、最後に高校時代の友人である刑事に謎解きをして犯人を引き渡すのは良太。アリサはそれが悔しいが、我慢するしかない。
高名な画家の屋敷の地下室のアトリエで見つかった画家の死体。容疑者は犯行時に雇った何でも屋をモデルに絵を描いていたという完璧なアリバイ。
アリサが父親から頼まれたはじめてのおつかいを密かに見守っていた良太が遭遇した殺人事件。今回も容疑者には鉄壁のアリバイが。
良太に夫の浮気調査を頼みに来た夫人が姿を消して容疑者となる不思議な事件に関わる良太とアリサ。
草野球の助っ人に駆り出された良太が出会った監督のボウガンによるグラウンド内での殺害。まわりには犯人の足跡がない。足跡を残さずにマウンドの監督を深夜撃ち殺す方法の謎解きをしたのは、やはり今回もアリサ。実験中に犯人にボウガンで狙われたものの、はしごで押さえつけた犯人の顔面に、小さな赤い靴が炸裂して、犯人を確保。
決まりきった展開だが、良太とアリサのコンビによる事件簿、なかなか楽しかった。
ベストセラーになったシリーズもデビュー作の本格も読んだことはないが、でもこんな楽しいのならまた読んでみようか。タイトルに魔法使いとか魔女が入っている作品が今興味を覚える。