昼前にやみ、晴れて暑くなったが。今日は代休で休んでいる社員もおり、パートさんもいないから、職場は閑散としている。それでも出荷はそこそこあるようだ。あいにく私の担当では皆無だが。それで今日は、三階の作業場にある商品棚の空きをうめるために、せっせと一階二階の倉庫から商品を持ってくることを繰り返していた。その後、シール貼り。どうにかこうにか一日仕事があった。
仕事帰りに市立図書館分館に寄る。
一冊返却。拾い読みしただけの読書案内の本を返す。
これで残りは八冊だから、あと二冊は借りられる。
新刊案内に、小路さんの東京バンドワゴン新刊本が写真で出ていたが、本自体は当然ながらない。もう誰かに借りられているのだろう。私が手にすることができるのは年末頃かな。
他に好きな作家森澤明夫さんの新刊も案内されていたが、現物は残っていない。念のために本棚を見に行くがやはり見当たらない。タイトルだけは見知ってたが、のぞいてみると読んだ記憶がない『ミーコの宝箱』が目に留まったので、借りようかと思ってみたが、別に新刊で借りたい本があったのでとりやめた。
児童文学からヤングアダルト文学の作家紅玉いづきさん。デビュー作は電撃小説大賞を受賞した作家で、前に図書館本で、『サエズリ図書館のワルツさん』を読んだことがある。
裏表紙の略歴によれば、石川県出身、金沢大学卒業とある。言わば私の後輩なんだ。その紅玉さんの初の長編ミステリー。東京創元社のミステリ・フロンティアシリーズの一冊として出ている。
それを見つけたので、借りることにした。他には特に目につくものがなく、森沢さんの本にするか迷ったが。結局、前から気になっていた俳優児玉清さんのエッセイを借りることにした。
今日借りた本
紅玉いづき
『現代詩人探偵』
東京創元社、
2016.03.
児玉 清
『すべては今日から』
新潮社、2012
今日も午後は蒸し暑くて、汗をかなりかいて、汗疹で胸から背中がかゆくてたまらない。かけばかくほどたまらない。
今夜はもう本を読めないかな。明日は久しぶりに、用事のない日曜日。明日にしようか、読書は。かなりたまっているが、無理に全部読むこともないだろう。市立の本が四冊に、県立が三冊、みな来週半ばが期日なので、明日の日曜に何冊かは読んでおきたいのだが、どうなることか。
仕事帰りに市立図書館分館に寄る。
一冊返却。拾い読みしただけの読書案内の本を返す。
これで残りは八冊だから、あと二冊は借りられる。
新刊案内に、小路さんの東京バンドワゴン新刊本が写真で出ていたが、本自体は当然ながらない。もう誰かに借りられているのだろう。私が手にすることができるのは年末頃かな。
他に好きな作家森澤明夫さんの新刊も案内されていたが、現物は残っていない。念のために本棚を見に行くがやはり見当たらない。タイトルだけは見知ってたが、のぞいてみると読んだ記憶がない『ミーコの宝箱』が目に留まったので、借りようかと思ってみたが、別に新刊で借りたい本があったのでとりやめた。
児童文学からヤングアダルト文学の作家紅玉いづきさん。デビュー作は電撃小説大賞を受賞した作家で、前に図書館本で、『サエズリ図書館のワルツさん』を読んだことがある。
裏表紙の略歴によれば、石川県出身、金沢大学卒業とある。言わば私の後輩なんだ。その紅玉さんの初の長編ミステリー。東京創元社のミステリ・フロンティアシリーズの一冊として出ている。
それを見つけたので、借りることにした。他には特に目につくものがなく、森沢さんの本にするか迷ったが。結局、前から気になっていた俳優児玉清さんのエッセイを借りることにした。
今日借りた本
紅玉いづき
『現代詩人探偵』
東京創元社、
2016.03.
児玉 清
『すべては今日から』
新潮社、2012
今日も午後は蒸し暑くて、汗をかなりかいて、汗疹で胸から背中がかゆくてたまらない。かけばかくほどたまらない。
今夜はもう本を読めないかな。明日は久しぶりに、用事のない日曜日。明日にしようか、読書は。かなりたまっているが、無理に全部読むこともないだろう。市立の本が四冊に、県立が三冊、みな来週半ばが期日なので、明日の日曜に何冊かは読んでおきたいのだが、どうなることか。