朝方はどんよりした空模様だが、雨はなかった。昼頃には晴れて暑くなる。蒸し暑い。

朝のコンテナ荷下ろしでは汗もかいたが、我慢できるくらいかと着替えもしないでいたが、午後は蒸し暑さにたまらず、下着だけを着替えた。それでも帰る頃には、結構汗で濡れた。何より嫌なのは、汗疹によるかゆみ。
また汗疹に悩む季節になったんだ。今年の夏はまた暑くなるという噂もあり、悩ましいな。

月曜にまた雨の予報が出ているからか,関東のコンビニ向けの追加が少し来ていた。

仕事帰り、今日は書店内の古本コーナーへ。安い方の文庫、新書、単行本と見ていき、さらに高い方の文庫の棚を見ていて、やっと買ってもいいかと思えるものがあった。以前図書館で借りたものの、最後まで読めなかった作品。作品自体というよりは、主人公が説明する四柱推命が読みたいと思い、買った。わずかにこれ一冊しかほしいものがなかったのは、ある意味寂しいものだな。

今日買った本

二宮敦人
『占い処・陽仙堂の統計科学』
角川文庫、2015


昨夜は図書館で借りた『きっとあなたは、あの本が好き。』を読んでみたものの、最後まできちんと読めなかった。期待はずれだった。

連想でつながる読書ガイドと、サブタイトルがついているように、代表的な文学作品について、三人の人物により語り尽くした上で、こんな作品が好きな人なら同じように好きになるかもしれないと、似たような作品を紹介している。現在活躍している作家、翻訳家、書評家十人の内三人が討論に参加する形で進む。テーマに選ばれた作品作家は、村上春樹、ルイス・キャロル、大島弓子、谷崎潤一郎、コナン・ドイル、トールキン、伊坂幸太郎、太宰治と、多種多様なんだが、私にはどれもがピントがずれたかんじで、楽しめなかった。

企画自体は面白いんだが、読書好きにもやはりいろいろあるんだな。

久しぶりに、オフコースを聞いている。ミレニアムベスト盤。

今日行った書店の古本コーナーがある二階の入り口には、新譜のCDが置いてあるのだが、小田和正さんの最新のオールタイムのベスト盤が置いてある。オフコース時代からソロまでの全期間のベスト曲。欲しいが買えないな。

聞いていると、大学卒業後の十年を思い出す。その頃に思い出していた大学時代の思いまでもがよみがえる。あの子はどうしているんだろう?