ならばあまり愚痴を言うのも憚られる。今日は昨日よりはいくぶん下がって、三十度に達したかどうかくらいだろう。
窓を開けてると、すぐ近くに川があるためか、かなり涼しい風が入ってきて、窓際に座っての仕事はそれほど大変ではない。
朝一番に、コンテナの荷下ろしをした。これでまたもや下着は汗まみれ。気持ち悪い。上着よりも下着を着替えた方がいいのかもしれない。ただ上着も多少濡れているので、下着だけと言うのは、どうかな。
明日ごろから雨の予報のためか、少しまとまった注文があったが、わずかに三口だけ。まあ仕方ない。大口の出荷先が前のようにいくつもある状態にはもどらない。
あとは専用のラベル付けと、シール貼りをして、一日が終わる。
仕事帰り、今日は県立図書館へ。三冊を返却。情けないことに、一冊も読んでいない。しばらくは借りるのを控えた方がいいかな。
須賀敦子さんの評論を返した代わりに、須賀さんの本でも借りようかと思って、前にも見ている全集を見てみたが、読めるかどうかと考えると自信がなく、結局取り止めた。代わりに別の著者による評伝のような本を見つけ、借りることにした。著者は須賀さんの特集などではよく見かける名前の人。作家、評論家で、須賀さんの全集が出たときには、編集委員になり、詳細な年譜を作成したとか。
須賀さん自身の作品さえまともに読んでないくせに、つい好奇心から好きになる人が結構いる。いつも本だけ集めたり、借りたりしたあげく、結局まともに読むこともなく、マイブームは終わってしまう。今の須賀さんもそうなりそうかな。
一冊借りるものは決まり、もう一冊読みやすいもの、面白いものはないかと、あちこちの本棚を見て回ったものの、結局、閉館間近のアナウンスが聞こえて、今日のところは一冊だけにしておく。
今日借りた本
松山巖
『須賀敦子の方へ』
新潮社、2014
さて、今週返さないといけない本は、今日返した三冊の他に、日曜が期限の本が二冊ある。これらも県立本。だから土曜は閉館までには行けないし、金曜は休館日。日曜に行かないとしたら、木曜に返さないといけない。つまりは今夜と明日の夜、二夜しか読む時間がない。
ひとつは一時夢中になったエイケンのダイドーシリーズの一冊。しばらく遠ざかっていたためか、前ほど読む意欲がわかない。もう一冊は心理学のテーマで関連する文学を読むと言う本。どちらを読もうか迷っている。
窓を開けてると、すぐ近くに川があるためか、かなり涼しい風が入ってきて、窓際に座っての仕事はそれほど大変ではない。
朝一番に、コンテナの荷下ろしをした。これでまたもや下着は汗まみれ。気持ち悪い。上着よりも下着を着替えた方がいいのかもしれない。ただ上着も多少濡れているので、下着だけと言うのは、どうかな。
明日ごろから雨の予報のためか、少しまとまった注文があったが、わずかに三口だけ。まあ仕方ない。大口の出荷先が前のようにいくつもある状態にはもどらない。
あとは専用のラベル付けと、シール貼りをして、一日が終わる。
仕事帰り、今日は県立図書館へ。三冊を返却。情けないことに、一冊も読んでいない。しばらくは借りるのを控えた方がいいかな。
須賀敦子さんの評論を返した代わりに、須賀さんの本でも借りようかと思って、前にも見ている全集を見てみたが、読めるかどうかと考えると自信がなく、結局取り止めた。代わりに別の著者による評伝のような本を見つけ、借りることにした。著者は須賀さんの特集などではよく見かける名前の人。作家、評論家で、須賀さんの全集が出たときには、編集委員になり、詳細な年譜を作成したとか。
須賀さん自身の作品さえまともに読んでないくせに、つい好奇心から好きになる人が結構いる。いつも本だけ集めたり、借りたりしたあげく、結局まともに読むこともなく、マイブームは終わってしまう。今の須賀さんもそうなりそうかな。
一冊借りるものは決まり、もう一冊読みやすいもの、面白いものはないかと、あちこちの本棚を見て回ったものの、結局、閉館間近のアナウンスが聞こえて、今日のところは一冊だけにしておく。
今日借りた本
松山巖
『須賀敦子の方へ』
新潮社、2014
さて、今週返さないといけない本は、今日返した三冊の他に、日曜が期限の本が二冊ある。これらも県立本。だから土曜は閉館までには行けないし、金曜は休館日。日曜に行かないとしたら、木曜に返さないといけない。つまりは今夜と明日の夜、二夜しか読む時間がない。
ひとつは一時夢中になったエイケンのダイドーシリーズの一冊。しばらく遠ざかっていたためか、前ほど読む意欲がわかない。もう一冊は心理学のテーマで関連する文学を読むと言う本。どちらを読もうか迷っている。