この調子で夏を迎えたら、どうなるのだろう?
今日は職場は閑散としている。パートさんたちがいないし、社員で休んでいるものもいて、いつもの半分にも満たない。新たな注文はなく、昨日やり残した分をやる感じ。朝から値札つけ作業を頼まれたものの、肝心の値札が見当たらない。新たに入荷した商品だから、まだ来てないのか。昼の配達で来るかと待っていたが、結局来なかった。値札なしでは出荷できないし、来週以降に持ち越し。

することがないため、取り置き商品のあまりでないセット組をしたあとは、作業場の横にある商品棚の補充作業をして時間を潰す。唯一いた営業が当てにできないため、社長自ら何口かの出荷をしていた。私も担当以外では商品知識がないため、まともにできないから。

今日も確実に夏日だろう。倉庫から商品をあげてくるだけでも、一汗かいてしまう。今日も下着のシャツは汗まみれ。

仕事帰りに、市立図書館分館に寄り、昨夜読み終えた一冊を返却。限度一杯借りているつもりだったが、一冊返して残りは、七冊。ということはあと三冊は借りられる。

昨夜読んだ安藤さんの他の作品でもと思っていたが、未読は一冊しかない。菓子会社に勤めるふくよかな男が会社のゆるキャラになり活躍する話らしいが。いくぶん漫画チックな軽いものに思えて、借りる気になれなかった。代わりに、伊吹さんの本をさらに一冊借りることにした。もう一冊くらいと、あちこちの本棚を回ったりしてみたが、これというものが見つからない。中島京子さんの作品で見慣れないタイトルがあったので借りることにした。新刊かと今確かめてみると,昨年の今ごろに出た本。ずっと貸出中だったのか。小路さんの東京バンドワゴンの新刊も先月に出たと思われるが、図書館で会えるのは来年まで待たないといけないかも。


今日借りた本


伊吹有喜
『なでし子物語』
ポプラ社、2012


中島京子
『長いお別れ』
文藝春秋、2015


さて図書館本の次の返却日は来週火曜。県立が三冊、市立が二冊の五冊。

明日の日曜は、先月なくなった叔母さんの七七忌。四十九日忌に行かないといけないから、あまり読めない。
となるてまた読まずに返すことになるかな。海外の古い児童文学が二冊と須賀さんがテーマの評論。県立で借りたこれらが読み残しの可能性が大かな。あまり人気があるとも思えないから、いつでも借りられるだろうから、こちらを犠牲にして、市立の二冊を読むことにしようか