少し肌寒く感じた。でも昼までには上がり、晴れてくると予報が出ていたので、ジャンパーは着ていかなかった。

果たせるかな、仕事が忙しかったせいもあり、汗がにじむほど。今日は営業が半数あまり出ていたので、荷物作りに追われた。私の担当でも欠品商品があり、代替品を作ったり、セット組の取り置き商品がなくなり、不足分を急遽つくったりで忙しかった。

今日の仕事帰りは県立図書館へ。期日の一冊を読めないまま返却。なにか面白そうなものがないかと本棚をまわるが、結局何もなく、返した本がまだ片付けられないで、一時的に置く棚にあったので、再度借りることにした。もう一冊借りられると言うことで、あまり見ない日本の作家の小説の棚と、エッセイの棚をまわって、以前読まないまま返した直木賞受賞者の受賞直後のエッセイを集めた本も再度借りることにした。

手元の本が読めてないからか、次に読みたいと思う本の当てがなく、結局再チャレンジの本を二冊借りた。


今日借りた本


シュジー・モルゲンステルン
『秘密の手紙
0から10』
白水社、2002


文藝春秋 編
『直木賞受賞エッセイ』
文藝春秋、2014


今、風呂上がりなんだが、なんかどっと疲れを覚えて、本を読む気分になれない。