一日だけの休日は、なかなか本が読めない。
今帰ってきたところ。入院してる妹の旦那の見舞いに母を乗せていってきた。迷いながらも病院について、病室を受付で聞いたら、わからないと言われてしまう。妹に電話してみると、今、葬儀屋で打ち合わせ中とか。間に合わなかったのかと、思ったが。患者はまだ病棟にあるので、面会はできると言う。救急病棟二階の部屋の一ブースにベッドがあり、以前同様に日に焼けて野性的な顔がある。回りを機械で取り囲まれていて、延命装置らしい。機械を止めれば死となる。あとで聞くと肝臓もダメで透析もしているので顔が濃いのだとか。
家族葬にするつもりで予約のため葬儀屋にいるらしい。日取りが決まるまでは、生きさせておくということか。
まだしばらくはいるというので、私らも葬儀屋に向かう。道々コンビニや宅配の運転手に道を聞いてどうにかたどりつく。足の不自由な母はもう歩けないと言うので、妹、姑、おいに入り口に止めた車に乗ったまま話をする。九十になる舅と姪は寝込んだとか。
昔、自営業をしていた頃は加工屋さんへいくためによく通った地区だが、ニ十年もたつと変貌がいちじるしいな。
帰り道、息子の新居たるアパートがある地域を通ったので、回り道してみたが、似たような建物がいくつもあり確認できなかった。
息子は中古車を購入していたので、ジャッキなどの道具を持っていない。それで今だ冬タイヤなので、私の道具を借りたいと、昼前に来ていた。一人で四輪の交換をしていた。
来週の日曜には披露宴。あっという間に来て、終わるのかな。
昼前に、前に読み残していたウェストールの短編集を読む。全部を通して読んだわけではないから、ブログにはあげない。
ついで読んでるのは不思議な話。ジャンルを越えた作品で、ホラーともミステリーとも思える。近本洋一さんの『愛の徴~天国の方角』でデビュー後の第二作。
今帰ってきたところ。入院してる妹の旦那の見舞いに母を乗せていってきた。迷いながらも病院について、病室を受付で聞いたら、わからないと言われてしまう。妹に電話してみると、今、葬儀屋で打ち合わせ中とか。間に合わなかったのかと、思ったが。患者はまだ病棟にあるので、面会はできると言う。救急病棟二階の部屋の一ブースにベッドがあり、以前同様に日に焼けて野性的な顔がある。回りを機械で取り囲まれていて、延命装置らしい。機械を止めれば死となる。あとで聞くと肝臓もダメで透析もしているので顔が濃いのだとか。
家族葬にするつもりで予約のため葬儀屋にいるらしい。日取りが決まるまでは、生きさせておくということか。
まだしばらくはいるというので、私らも葬儀屋に向かう。道々コンビニや宅配の運転手に道を聞いてどうにかたどりつく。足の不自由な母はもう歩けないと言うので、妹、姑、おいに入り口に止めた車に乗ったまま話をする。九十になる舅と姪は寝込んだとか。
昔、自営業をしていた頃は加工屋さんへいくためによく通った地区だが、ニ十年もたつと変貌がいちじるしいな。
帰り道、息子の新居たるアパートがある地域を通ったので、回り道してみたが、似たような建物がいくつもあり確認できなかった。
息子は中古車を購入していたので、ジャッキなどの道具を持っていない。それで今だ冬タイヤなので、私の道具を借りたいと、昼前に来ていた。一人で四輪の交換をしていた。
来週の日曜には披露宴。あっという間に来て、終わるのかな。
昼前に、前に読み残していたウェストールの短編集を読む。全部を通して読んだわけではないから、ブログにはあげない。
ついで読んでるのは不思議な話。ジャンルを越えた作品で、ホラーともミステリーとも思える。近本洋一さんの『愛の徴~天国の方角』でデビュー後の第二作。