雨になった午後。
私の職場は今日からまた通常営業。世間では日曜まで連休のところもあるそうだが、私はそんなにいらないな。第一どこにも行かない派だから、反対に退屈してしまう。
明日は営業会議があるとか。土曜なのでパートさんもおらず、今日やり残した出荷が大変だ。

休み明けで、全国的に雨。来週もまた雨の予報が出ているためか、少し注文が来ていた。昼前に自分の担当の出荷を済ませ、あとは他の出荷の手伝いやシール貼り等をして、一日過ぎた。

仕事帰り、県立図書館へ。
三冊返却し、新たに二冊借りる。
ダイドーシリーズで先日読めないまま返した二冊を借りる予定だったが、一冊にしておいた。

今読みかけている本『海辺のレッスン』は中年期の危機にあった児童文学作家が、一人で海辺で過ごしていた時に、九十歳過ぎの老婦人と知り合い、彼女により絶望感から回復するまでを描いたノンフィクションなんだが。その老婦人の夫が実はE.H.エリクソンという心理学者。ライフサイクル、人間の発達段階について研究した方で、夫人も共著者になっている。

そんなわけで、夫のエリクソンの本を読んでみたいなと思い、探してみたが、やはり専門書は読む自信がなくやめた。かわりに、発達心理学の視点から見た文学作品について書かれた本があったので、こちらなら読めるかもしれないと思い、借りることにした。

今日借りた本

ジョーン・エイキン
『かっこうの木』
冨山房、1980-1992


山岸明子
『心理学で文学を読む
困難を乗り越える力を育む』
新曜社、2015


明日は市立図書館分館へ行くつもり。今のところ読み終えたのは四冊。
返却期限が来週な本は、市立で二冊、県立で二冊、共に木曜なので、それまでならなんとか読めるのではないかと思っている。