暖かな日、というより仕事中は汗が出るほど暑かった。
営業が何人か出ていて、出荷に追われた日。今週は金曜から三連休になる。毎週全国の店に発送している商品。今日と明日のうちに発送しないと週内に納まらない。それに追われ、その他の注文もあり、こぜわしい一日だった。

私の担当でもまとまった注文があり、1アイテム欠品してしまう。半分だけ発送して、残りは明日。
明日、コンテナが入る。連休前の入荷はこれが最後ではないが。

仕事帰り、県立図書館へ。一冊返却して、残りは八冊。だから新たに借りるとしても二冊まで。
エイキンのダイドーシリーズは、手元にある一冊をまず読んでから、残りを読むかどうか決めよう。シリーズものだと、人に取られないようにと、つい読めないほど借りてしまい、結局時間切れで、読めないまま返すことになる。読んでみて 、本とに面白いか、私が続きを読みたいかどうかを見極めてから、続巻を借りよう。

海外の文学の棚を見ていて、薄いので、借りそびれていた児童文学を二作、借りることにした。一冊はフランスの作家の作品で、数々の賞を得たらしい。
もう一冊はアメリカの作家のもので,すでに一冊借りてはいるが、実はこの作家の作品で最初に目に留まったのは今日借りた作品。田舎の町で若い女教師が急死し、代わりに先生となったのが、勉強嫌いな主人公のお姉さん。そのユニークな教師により奇跡が起こる話らしい。

今日借りた本

シュジー・モルゲンステルン
『秘密の手紙
0から10』
白水社、2002


リチャード・ペック
『ホーミニ・リッジ学校の奇跡!』
東京創元社、2008


明日が期限の市立の本は今夜も読めそうにない。読めないまま明日返そう。その次の木曜が期限の三冊も、一冊がなんとか読めるかどうか。さらに三連休中の日曜が期限のが一冊。三連休三日目だから読む時間はあるが、休みに図書館へいくのは面倒な気がする。だからここまでの本は、新刊でたぶん延長できない一冊を除いて、明日返そうかと思う。

返すのは、
サーカス・ホテルへようこそ!
百万円と苦虫女
おせっかい屋のお鈴さん
以上三冊は読めないまま返す。いつかまた再チャレンジするかどうか?
残すのは
初野さんの高校吹奏楽部が舞台のハルチカシリーズの最新作。

新作と言えば、小路さんの古本屋、東京バンドワゴンシリーズ最新作が出たらしい。新聞に広告が出ていた。図書館にはいつ入るかな?