明日の夕方には雨になるらしい。被災地の熊本は朝から雨だろうか。昨日まではテレビを見てると、余震のニュースが何度かあったが、今日夕食後の時間にはまったくなかった。余震事態がなかったのか、あるいは震度数が低くて報じられなかったのかわからないが。もう一週間近くになる。余震は収まったとしても、被災状況は深刻。食料などの援助物資は交通網の復旧とともに満たされていくのだろうが。住まいが問題だな。壊れた家はもちろん、繰り返す余震で住むのに安全ではなくなった家もかなりありそうだし、住まいの復旧はなかなかすすまないだろう。東北の現状を考えたら、熊本も楽観視はできない。

今日も少しだけ注文があり、あとはいつも通りシール貼りなどして過ごす。

仕事帰り、今日は図書館はパス。明日木曜に再度県立へ、明後日金曜には市立へ行こうかと思っていて、今日はぼっかり空いた日。
それで、BOOK・OFFへ。100円の文庫新書をじっくり見た結果、二冊の文庫を購入。

今日買った本

ジョナサン・キャロル
『死者の書』
創元推理文庫、
1988-1990


乾 くるみ
『六つの手掛かり』
双葉文庫、2012


明日は県立へ行き、今週読んでから返す予定の本を二冊返すことにする。火曜日に借り直した一冊以外、ダイドーシリーズはまだ借りないでおこう。ゴールデンウィークを当て込んで、シリーズをまとめて借りようかと思っていたが、とりやめる。一冊づつ借りては返すことにしようかと思う。シリーズ二冊目で、著者の娘さんによれば、シリーズ中で一番エキサイティングで、想像力が豊かな作品とか。だからまずはこの一冊を読破することにしよう。ゴールデンウィーク中も図書館は開いているので、休みにいくのでもいい。

平日に本が読めないと嘆くよりも、開き直って、週末に読めばいいくらいの気持ちでいよう。義務ではなく、楽しみの読書なんだから。

これで次の期限は来週に三冊だけ。これならなんとか読めるだろう。