午後には冷たい風が吹いていたが、日差しのため暖かな職場では、少し動いていると暑かったので、かえって清涼剤のように気持ちよい風だった。夕方にはさすがに肌寒くなり、まだまだ朝晩と昼間には寒暖の差があるようだ。

帰り道気づいたのは、日が長くなったこと。午後六時前に職場を出るのだが、今までは数十分走ると、無灯火のままでは暗く感じるのに、今日は点けるまでかなりの距離を走ってた。

今日もなんとか注文があったが、だんだん先細り状態。あとはシール貼りを頑張るしかない。

仕事帰り、今日は県立図書館へ。三冊返却したものの、読み終えたのは一冊だけ。エイキンのダイドーシリーズは読めないまま、二冊を一応返却したが、内一冊だけを再度借りた。もう一冊の方は、市立にもあるので、そちらで借りようかと思う。
考えてみたら、もともと最初は市立で借りて、読めないまま返却して、県立で借り直したのだが、結局同じことをくりかえしただけ。
シリーズものだが、いちおう一冊づつ独立してるので、シリーズの順番にこだわらず、一冊づつ借りて、読む方がいいのかもしれない。

県立で一冊借り直したことだし、当面はこれ一冊を読むことにして、他は借りないでおこうか。
実は期限が先なので、今日は返さずに残したものが一冊ある。明日までになんとか読めないかと思ったが、昨夜も読めなかったし、やはり平日は無理かもしれない。明後日に読まないまま返すしかないだろう。

今日はダイドーシリーズを一冊だけ再度借りたが、他にもう一冊くらい何か借りたいと、あちこち見て回る。一般の海外文学、神話、世界史、イギリス史、心理学、脳科学、図書など。結局、前にも借りたことがある喜びの感情を本質主義の立場から心理学的に考察した本を借りることにした。

今日借りた本

ジョーン・エイキン
『バタシー城の悪者たち』
冨山房、2011


ポール・ブルーム
『喜びはどれほど深い?
心の根源にあるもの』
インターシフト、2012