金曜の朝に早引けしたものの、結局通夜は土曜の夕方。土曜も仕事ある日だから、半日あまりはいけないことはなかったのに、結局休んでしまった。ひとつには、今月は土曜休みが月末しかない。だから休んだついでに、母に内科までの送り迎えを頼まれたから。

朝早くいったために、早く終わり、通夜にいくまで、たっぷりの自由時間ができた。半ば読んで返すのをあきらめかけていたファンタジー二冊を、余裕で読むことができた。

期限が同じもう一冊の海外小説も、明日には読めそうだ。
『めぐりめぐる月』
ウェストールの二冊目の短編集『遠い日の呼び声』は、半分くらい目を通したものの、一冊目に比べて、何か気が乗らないので中断してる。もうこのまま返そうかと思う。市立の本で来週に期限が来る本がまだ四冊ある。日本の作家ばかりだが、これをウェストールの代わりに読もうかと思う。

『赤毛のアンナ』
『田崎春にはなりたくない』
『桃ノ木坂互助会』
『占い処・陽仙堂の統計科学』


明日の葬儀は昼一番。初七日法要も済ませても、夕方までには帰れるだろう。